介護認定調査が来た。
昨日、行政の介護認定調査が来たそうです。私は当然仕事していたので、その辺は母親にお願いして区切りのいい時に家に電話しました。わからないことははっきり「わからない」と答えたそうなので、父の介護認定が何になるのかはわからないですね。結果は一か月後だそうです。家族会議をして、両親が父方の実家に1週間だけ帰ることになりました。母は父の実家に電話をしたがらないし、事実をどう伝えればいいかわからないと渋り続けること1ヶ月。自分の妹には相談しているのに、父の実家に話さないのはよくないだろうと何とか説得し、私が正月最後の休日に父の実家に電話しました。母にはもう少ししっかりして欲しいし、妹は口は出すけど実行はしてくれません。そんな妹、父が若年性アルツハイマーになったタイミングで、恋人らしき人がいたことと家を出たい的なことをチラつかせてきました。最初に聞いた時は、二人で介護をするのかと考えていたことが全部私だけになることに驚いて『どうするかな…』ぐらいにしか思っていなかったのですが、友人に相談したところ…『それは逃げだから、家を出るなら相続放棄の書類に一筆書いてもらえ』『兄弟姉妹間でも、親に何かあった時に揉めるから、絶対に書いてもらった方がいい』と言われました。逃げ――と言われ、それまでそんな風に感じていなかった私も、確かにこのタイミングで言うのは早々と介護生活からの戦線離脱を宣言された気持ちになってしまい、正月は全く気分が浮上しませんでした。別に結婚はいいことだと思うし、遺伝性の病気持ちで結婚を諦めた私からすればとても羨ましくもあり、私が出来ない唯一の親孝行なのでおめでたいことです。親孝行の面ではありがたいことだと頭では理解していますが、心がまだ追いついていない状況です。訪問看護と通所のデイサービスの日数の話し合いの時に、そんな妹がこう言いました。「父の性格を考えると、デイサービスに週3日も通わせるのはストレスになるだろうから、訪問介護にした方がいいと思う」1時間3,000円もする訪問看護の金額を払うのは両親です。当然、私も家にお金を入れています。父親は運転できなくなった車を売り、その代わり自分の車を買い、その車を維持するお金は全部私が出します。妹は特に負担はなく、しまいには家に入れるお金を出すことすら渋ります。(家であんまりご飯食べてない(仕事で帰ってくるのが遅いから)し、払いたくないという理由ですね。私からすれば、実家住まいさせてもらってるのにあまりにも自分勝手。)一週間のほとんどを父親のことを考えながら生活するのは母親です。家を出ることがほぼ確定なのに、その無責任な発言に腹立たしさを感じました。逃げることをちらつかせた結婚を祝福できない私の心が狭いのか…。色んな感情が入り混じって、完全に自己嫌悪です。(愚痴ってすみません…)でも、ありがたいことに私には仕事もあるし、趣味もあります。それを楽しみに日々生きていけているので頑張りたいと思います。とりあえず、最近申し込んだイベントチケットがことごとく外れているので、週末に出来たら厄払いと神頼みに行って来ようと思います。