随分ご無沙汰となってしまいました。
前回「大腸がん発病2年、術後1年経過の成績表」から約1年経過しています。
今回術後2年目で大腸がん由来の転移がん、再発がん、そして新たな原発がんの検索の為の検査は…。
三ヶ月に一度の血液検査(腫瘍マーカー含む)、
六ヶ月に一度の腹部造影剤CT撮影、胸部CT撮影
一年に一度の内視鏡検査(大腸カメラ・胃カメラ)
結論から申し上げますと、全ての項目・X線画像・内視鏡画像で前年を上回るマイナス要素が見当たらない。
という結果になりました事を報告いたします。
なお、当初の予定通り、大腸がんの治療に関しては、2年前の上行結腸癌摘出術以降は、がん検診以外の
積極的な治療を受けていません。
相変わらず、このまま抗がん剤治療をすることなく、取り敢えずは五年経過を目指しています。
しかし、今回も検査代だけで2万円オーバー。
年間を通して検査費用だけで4万円超の出費を覚悟しておかなければなりません。
(これに抗がん剤治療をするとなったら、とんでもなく高額医療費がかかることになってしまいますが…。)
抗がん剤治療をせずとも、がん治療(再発・転移予防の検査費用として…。)はお金がかかります。
もっとも、西洋型治療を受ける受けないに係わらず、がん治療には高額な費用が必要になります。
まだまだしばらくは、がん発症(新発であれ再発であれ転移であれ)を防ぐ事が必要のようです。