みなさんはじめまして!アランです。


今回は僕の音楽との出会いについてお話出来ればなと思ってます。  


僕は今高校2年生です。高校2年生と言えばJ-popとかk-popとかの流行りの曲をよく聞いてる人が多いと思うんですが、僕の場合あまり聞かないんですよね💦 

ならお前はいつも何聞いてるんだよって話になるんですが、僕がいつも聞いてるアーティストは、

The Marías (ザ マリアズ)、Kan Sano(カン サノ)、Lanp(ランプ)、KIRINJI(キリンジ)、millennium parade(ミレニアムパレード)などですね。


聞き馴染みのあるアーティストさんもいたかと思います。例えばmillennium paradeは細田守監督の2021年に公開された映画 「龍とそばかすの姫」のメインテーマ『U』を手がけたアーティストとしてもよく知られています。



それ以外のアーティストは中々聞き馴染みが無いのかなと思います。


まず、ジャンルから見ていくとほとんどのアーティストがインディーズなんです。


では、そもそもインディーズって何ぞやというとこで軽く説明なんですが、インディーズとは

独立系を意味する「Independent」から派生した、主にある業種において「メジャー(大手)」に属さない、独立性の高い状態を指す言葉。

(Googleの辞書から引用)

要するに独立性が高く、流行しているわけではないが、1部では人気があるものってことです。


では本題に戻りまして、何故僕が音楽と出会ったのかという経緯をお話したいと思います。

もともと僕は音楽にとても疎くて流行りの曲ですら知らないくらいでした。

ですが、僕が中学2年生の頃に出会ったお友達にKing Gnuを教えてもらいそこから洋楽、邦楽、ラテン音楽までたくさんの曲を教えてもらいました。そこから色んなジャンルを知ることができました。

そして、たどり着いたのが今の僕みたいに音楽がとても好きな青年になったという訳です。

その子がいなければたぶんここまで曲に詳しくは無かったし、好きでもなかったですね笑


では、僕の好きなアーティストの中から1つだけ簡単に紹介したいと思います。


今回ご紹介するのはmillennium paradeです。



millennium paradeは作詞作曲家でギターやピアノなど様々な楽器を操る音楽の天才常田大希(つねただいき)が手がける音楽家集団です。(厳密に言うとバンドではないらしい)
有名な音楽作品としてあるのは先程も述べた
龍とそばかすの姫のメインテーマソング『U』、
Netflix独占配信アニメーション「攻殻機動隊 SAC 2045」のテーマソング『Fly with me
を手がけています。


millennium paradeはその楽器の天才が集結してできた集団と言っても過言では無いです。
例えばヴァイオリンの常田俊太郎(つねたしゅんたろう)は2006年、高校2年生で日本クラシック音楽コンクール全国大会5位入賞という記録や、
2008年には東京大学音楽部管弦楽団に所属という輝かしい記録を残している。


そんな人がたくさん集まっているこの音楽集団から奏でられる音は時に静かに、時に激しく緩急の激しい音楽をたくさん奏でています。
幅広い分野で活躍しているmillennium paradeを僕は今後とも聞き続けます。

今回は僕の音楽との出会いとインディーズについて、そして、millennium paradeについての簡単な説明をさせていただきました。 最後まで読んでくださりありがとうございました。 

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