葉書の件でコメントありがとうございました。
おかげて勇気を出して電話することができ、父に会わせることができました
父に会いたいです。と連絡をくれたのは元同僚の方でした。
父がアルツハイマーになったことは知らず、ただ病気かもしれないとだけ言っていたようでした。(当時は若年性アルツハイマーは家族の秘密にしてました。)
忙しいなか片道2時間もかけてわざわざ会いにきてれました。
会ってすぐ父の手を握ってくれ、父も目に涙を浮かべ理解していたようでした。
父の手を握りながら色々と話してくれ
その優しさに嬉しくなりました。
父の足や手をさすりながら
仕事での話しを聞かせてくれました。
それは私のしらない父でした。
アルツハイマーと診断を受けたあと
仕事で使いものにならない父は左遷されたそうです。
辞めるように仕向けられたのです。
だけど辞めませんでした。
辞めさせるために
イジメのような酷い目にあわされていたそうです。
父と同じ部署に異動された人は追い込まれ耐えれなくなり自殺したそうです。10年前の話しでもみ消したと聞きました。
当時、家族には
自分のできそうな部署にかえてもらった。上司が意地悪やねん。と言う程度でした。
まさか父がそんな目にあっていたなんて。
父友人は当時、父を守れなかったことにすごく悔やんでおり涙を流しながら何度も謝っていました。
父もきっと言葉を話せたら
気にしてない大丈夫、それよりも来てくれてありがとうな〜
言ってると思います

