岩佐まりさんがブログで回答してくれました。
ご自身も忙しいにもかかわらず丁寧に教えていただきほんとうにありがとうございます。
父を最後まで自宅でみたい。この思いだけはブレることなくここまできました。
正社員で働いてた仕事を辞め
家も実家の近くに引っ越し
家族の手でできるだけのことはやってきました。
その中でどうしても父の病気が進行し、10年ほどいったディケアを来年3月で退所しないといけなくなりました。こちらのデイケアでは医療保険で行ってました。
いまでもヘルパーさんや他のディサービスの利用で介護保険点数は毎月オーバーしてます。
介護保険点数では足らず重度訪問介護を利用したかったのですが父の暮らす市では受けることができませんでした。
ケアマネさんや、事業所の社長さんが動いてくれてましたが、市からは身体障害1級でないと受けれないと断られました。
身体障害手帳も若年性アルツハイマーだけでは取ることができませんでした。
【要介護5】
【精神障害1級】
【62歳】
であれば本来、重度訪問介護を受ける権利があると、ケアマネさんや、他の市、看護師さんが教えてくれました。
隣の市では既に父と同じような人が重度訪問介護のサービスを利用できてます。
だけど現実、父の暮らす市では受けることはできませんでした。
制度に助けられ、制度の壁にぶつかりたくさんのことを乗り越えてきましたが、なかなか今回は難しいです( ; ; )
どうして受ける権利を認めれないのか市の見解に納得がいきません。( ; ; )
なにがだめなんでしょうか。。。