有名な神宮外苑のイチョウ並木もまだ、色付いていません。あと、もう少し経つと黄色の美しい並木道になります。
有名な神宮外苑のイチョウ並木もまだ、色付いていません。あと、もう少し経つと黄色の美しい並木道になります。
お久しぶりです。最近、同居人が忙しくてなかなかブログの更新をしません。
絵心が全くなく、学生時代に美術の成績もあまり良くなかった同居人が、油絵を描き始めました。忙しい時こそ、こころが落ち着くんだそうです。同居人の初めての油絵の題材は「愛犬」だそうで・・・つまり・・わたし・・です。
同居人が、群馬県高崎で仕事の打合せです。午前中で終わるというので、私もお供しました
。
折角、高崎まで来たんだから、そのまま東京へ帰るのは惜しいよね!ということで・・・富岡製糸場へ足を伸ばしました。敷地はすご~く広いよ![]()
富岡製糸場は明治5年、明治政府が設置した最初の官営模範器械製糸場です。犬は建物内に入れないので、同居人は建物の外から写真パチパチです。盲導犬は勿論OKですが、セラピードッグではダメだそうです。
ブリュナ館、繰糸場、東・西繭倉庫、外国人宿舎(女工館、検査人館)などの建物(国指定重要文化財)は、操業当初の頃のままの状態で良好に保存されており、明治政府がつくった官営工場の中で、ほぼ完全な形で残っているのは富岡製糸場だけだそうです(ガイドブックより)。
木の枠にレンガを積み入れて造る珍しい「木骨レンガ造」で建てられ、鉄枠のガラス窓や観音開きのドアの蝶番などはフランスから、中心となる材木は、杉の木は 妙義山、松の木は吾妻から調達し、レンガは、ブリュナが瓦職人に手まねで教え込み焼き上げたそうです。
久しぶりのブログ更新です。今月12日は中秋の名月
で、綺麗なお月様でしたね。同居人のカメラの性能が悪いため、これでは月の美しさがまったく分かりませんけど![]()