「機会は短く 待つは長い」

タイミングが重要。本当の売買の好機は「一瞬」であることが多いです
>>本当にそう思います。時々 待ちきれず エントリーをしてしまい 逆方向へ動きだしてしまうと、もうガックリとうな垂れてしまいます。また、良いタイミングでエントリーしたにも関わらず、待ちきれず そうそうとエグジットして その後 最初に設定した通りの展開となってしまったり・・・・好機、それを掴むのは己自身を見極めた方がいいのかもしれません。

しかしながら ユーロドルは留まるところ知らずと言う感じで 最高値を更新し続けてますが、ユーロ圏の経済は大丈夫なんだろうか。などと余計な心配をしたりしてます。チャートを見ると2005年4月当りから上昇し(1.1650エリア)、今に至っているのですが、なんと4350pipsも上昇しています。

[ちなみにUSDJPYはこの時期 偶然にも本日の安値圏(103.30エリア)から124.13へ向かって上昇し始めるところです。そして GBPJPYはなんと 今年初安値圏(192.56エリア)にあり そこから251まで上昇しています。]

EURUSDが上昇の中 ロスカット、退場を余儀なくされた方沢山いるんじゃないかと思います。私も例に漏れず・・・・一度 痛い経験がありますので、EURUSDにはなんとなく手が出しずらく、(トラウマになっているんでしょうか) 今にして思えばなんてことはない確たる知識とチャートという地図を持たずして 「このくらいなら、いやまだまだ」なんて 何の根拠も無い 値ごろ感やら 得たいの知れない自信を持って 取引していたからに他なりません。
なんという浅はかな・・・・ー.ー;;

一時期は ユーロが世界通貨になるなんてことも 噂されてましたが、こんなに騰がりっぱなしでも 未だ世界通貨になってないところを見ると、そうそう簡単にドルに取って変わる通貨でもないんですね。
そう考えると、世界を動かす ドルはまだ健在だということでしょうか。

一つのアイディアとしては、ドルがこんなに弱くなってというより 米国以外の各国経済がより米国に近づいてきたと見る方が無難なのではないかと思っている今日この頃であります。そう考えると ドルや他の通貨に対して 多大なる期待をしなくなる。自論です。