原油価格に関わらず 市場価格は、通常主流メディアが影響を与えます。今回は原油価格にスポットを当てていきます。 まず、下記のヘッドラインをご覧下さい。

5/6 (Bloomberg)-->懸念するナイジェリアへの供給...そしてアジア圏 消費燃料の急成長により原油価格は高騰し、 NY市場で1バレル/$122付けました。

上記の記事4日前--5/2(EWI's Energy Specialty Service)-->近いうち、原油価格について 必ず ”Bullish(高値をあおる人または、騰げ傾向であること)”な予想に釘付けになるでしょう。もう一度伝えます。週の初めには  5-Wave(エリオット波動による5番目の波で下落前の一番大きな上昇波)により原油価格が騰がると見込んでいるので 私達は撤退し他の援助を求めます。

5月4日(日)に軍がナイジェリアにあるオイル・ステーションを攻撃するという事件がありました。5月6日(火)に、締め出されたオイル需要増にある中国からリポートが提出されています。
ところで 5月2日(金)にEWI's Energy Specialty Serviceは、オイルについて "Bullish"になるという明確な予想を打ち出している。

Q: Energy Secialty Serviceのアナリストは どうやって 2日前にこのことを知ることが出来たのですか?

A: 彼は知らなかったんだよ。でも .もっとも重要なのは、彼はその事を知る必要が無かったということだ。Steven Graig 彼がEWI's Energy Specialty Service のアナリストだが、 5月2日(金)原油価格が騰がるという "bullish"の要求通りになり、その理由は需要と供給にあるからどうしようもないとなったんだ。

Q:それから、彼はどうしたんですか?

A:原油チャートのエリオット波動は、もう一段の騰げをSteveに予想させたから 原油トレーダーを"bullish"ムードにした。それだけだ。

Steveの無料ビデオ(英語)
スティーブの無料ビデオ

Q: だけど、ニュース記事についてはどうだったんですか? 原油価格にいろんな影響を及ぼしたんですよね?

A: 時々 短い期間 影響するが、多くの場合 影響しない。しかし、私達のアナリストが提案するニュースは 稀に オイル価格の長期的なトレンドの要因になる。

Q: でも、たぶん "bullish"なニュースで、今週オイル・トレーダーは "Bearish(弱気な相場、下落傾向、安値をあおる人)"な思考となって、オイルを売却してしまうんじゃないでしょうか。そして それからのヘッドライン・ニュースはこうです「オイル下落!!トレーダー達は  ナイジェリアの恐慌とグローバル経済の減速に注目・・・」

(記事-->Why Oil Price Change-->www.elliottwave.com-->by Vadim Pokhlebkin-->Published 5/6 08" ET 15)
(as of ET 8:45)USDJPY欧州時間下げ止らず NY市場オープン前 雲上限ラインの上(102.60エリア)に位置してます。これを受けてGBPJPYは200を切る場面もありました。***USDJPY Daily

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(as of 5/9 JPT 15:30)下落予想値をあっさりとクリアーしてしまったので 少々 拍子抜けしてますが、、この後の展開はどうなるのでしょう(?) 黄色い線(102.92エリア・ライン)は強力なサポートとして機能するはずですが、これを完全に下抜けると 雲上限(102.28エリア)タッチ。それ以上の下落ですと、101.35エリアになると思われます。しかし、今夜はそこまでの下落は考えにくいと予想。むしろ 多少の上昇(104.37前後エリアまで)を期待しているのですが・・・・***USDJPY Daily

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(as of 5/8 ET 12)米指標を受け103.37エリアまで下落 じわりと下値を探るような展開です。***USDJPY Daily

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(as of 5/8 JPT 19)ECB, EOB 金利政策発表がどのように影響してくるのか注目です。欧州時間 円高方向へ行き 104円切れましたが、下値50日線に支えられたようです。***USDJPY Daily

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(as of 5/8 JPT 17:30)欧州時間で下落してます。1時間足でWeekly Supportエリアでリバーサルか否か(?)というところです。***USDJPY 1h

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(as of 5/8 JPT 10)USDJPY 重要なポイントに差し掛かっているようです。ここをどちらに抜けてくるのか注目しているのですが、下落傾向の方が強いように予想してます。下落の場合週末に向けて103.30前後(50日線とMonthly Pivotに当ります)エリアまで、50日線突破してしまうと、トレンドが変わってくるのでしょう。上昇の場合は 106.00前後エリアがキーと予想してます。***USDJPY Daily

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(as of 5/9 ET9)ダウン・ライン(青色)タッチしてリバーサル・ポイントとして機能しそうですが。***GBPUSD Daily

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(as of 5/9 JPT 16)週末にかけて戻すという予想が外れてしまい 一気に下落の道を突き進んで行ってしまったGBPUSDですが、下げ余地十分に残してます。黄色いトレンド・ラインをBreakしたら 1月の底値に近づくと予想しますが、こちらもUSDJPY同様に今夜はそこまでの下落はないと踏んでます。(じた・ばた(笑)  願わくば、予想通りに1.9700前後エリアまで戻して今週終わって欲しいです。
***GBPUSD Daily

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(as of 5/9 JPT 8:40)***GBPUSD Daily

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(as of 5/8 ET 12)金利政策据え置き、米指標後は狭いレンジで揉みあってます。今のところ上値重い展開が続いてます***GBPUSD Daily

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(as of 5/8 JPT 18)金利政策発表前で画、欧州時間 112pips上昇***GBPUSD 1h

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(as of 5/8 JPT 9)今夜は欧州ならびに英国の金利政策発表があります。GBPUSD下落してます。黄色で引いたダウン・トレンド・ラインが機能していればそこまでの下げ余地が残されており、その線をBreakしてしまったら、Weekly Support2である1.9430エリアまで、勢い付けば1月に付けた1.9335エリアまで下落するのではないかと思われますが、下落しても1.9400前後エリア(Weekly S2を少し切るくらい)に留まるのではないかと予想してます。上昇の場合は 週末に向けて Weekly Pivot(1.9777)エリアまで戻すと予想してます。***GBPUSD Daily

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