(as of 5/13 JPT 10:30)揉み合いしているUSDJPYのチャートの動きを追ってみたいと思います。今回の時間経過はトップ-->ボトムへ進行して行きます。***USDJPY

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(as of 5/13 JPT 21:25 ET 8:25)EMA200とEMA50の幅がだんだん狭くなってきました。

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(as of 5/13 9:20 ET 22:20 JPT)米国の指標を受けてBreakし上昇。揉み合いから脱出!!!!

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(as of 5/13 JPT 9:30 5/12 ET 20:30)
***USDJPY/GBPUSD/GBPJPY/EURUSD/USDCAD/AUDUSD/NZDUSD***

USDJPY

S3=101.55
S2=102.48
S1=103.10
R1=104.65
R2=105.58
R3=106.20


GBPUSD

S3=1.9277
S2=1.9359
S1=1.9468
R1=1.9659
R2=1.9741
R3=1.9850


GBPJPY

S3=197.37
S2=198.77
S1=200.93
R1=204.49
R2=205.49
R3=208.05

EURUSD

S3=1.5217
S2=1.5291
S1=1.5422
R1=1.5627
R2=1.5701
R3=1.5832


USDCAD

S3=0.9926
S2=0.9975
S1=1.0007
R1=1.0088
R2=1.0137
R3=1.0169


AUDUSD
 

S3=0.9272
S2=0.9313
S1=0.9395
R1=0.9518
R2=0.9559
R3=0.9641


NZDUSD


S3=0.7554
S2=0.7591
S1=0.7652
R1=0.7750
R2=0.7787
R3=0.7848
エリオット波動には一般的に2タイプの波があります。
1)推進的な波(1-2-3-4-5)
2)調整的な波(a-b-c)
Elliotwave01_051108

ケース・スタディ ***USDJPY 1h

usjpy_1h051108ewl

エリオット波動でもっとも重要なことは、自然なフラクタル(自然界にみられる複雑な図形を現す概念)だということです。ここでの”フラクタル”の意味は、マーケット構成は大波と小波のとてもよく似たパターンから創られているということです。


● 波のカウント・ルール
市場でのパターンが基本になります。
①波2は 波1の始まりを下抜くことは無い。
②波3は 波1,3,5中で最も短いということは無い。
③波4は、1の波と重ならない
④交互のルール>波2と波4は、2つの異なる波の形を展開する。