福島第一原発の汚染水対策で鹿島の凍土壁設置を採用
経済産業省は5月30日、福島第一原子力発電所の汚染水処理対策で、建物の周囲の土壌を凍らせる凍土方式による遮水壁の設置を決めた。凍土方式は鹿島が提 案した。計画では、凍結管を地盤中に一定間隔で設置。管内に氷点下数十度の冷却材を循環させて、管周辺の土壌を水分とともに凍結させることで凍土壁を造成 する。汚染水の増加の要因となっている建物への地下水の流入を防ぐ。凍土壁は、1~4号機の建物を取り囲むように延長約1400mにわたって設置する。↓↓ポッチご協力お願いします。↓↓
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