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フォントサイズをブラウザによらず揃えるけん

参考
続々フォントサイズ指定手法(←の人のブログ
font-sizeのパーセント表記一覧
CSSを使ってどのブラウザでもフォントサイズを「%」で統一させる方法
Yahoo! UI Library: Fonts CSS

フォントビューワー的な
CSS Type Set
http://www.ichiro.to/common/resource/fsizecheck.php

MacとWindowsに標準インストールされているフォント一覧
標準の日本語フォント

↑調べものをしている時にいいサイトを見つけてもブクマし忘れたりして、後にアレどこだったっけな~と
後悔することがよくあるが、サイト名で覚えてしまっている…(笑)


個人的にはハックまで使ったり、別の外部CSSを用意してまでフォントサイズを
厳密に統一する気概はあまりないし、必要性もいまいち。
本文のフォントサイズはユーザが完全に自由に操作できる方向で考えたいし、
サブ的な所(画像のキャプションなど)は常識の範囲内のサイズでpx固定して、
ユーザの操作で万一ハミ出してもヘーキにしておくか、overflowをhiddenしとく。
デザイン的にもフォントが違えばどうせ多少なりともズレるし見映えは違うし、
雑誌のようにレイアウトありきでテキストボックスに合わせて文字数を決めて
記事やテキストをライターに支給してもらうという習慣もWebではほとんどないしね。

ただ、デザイン性や雰囲気を重視するレイアウトによっては指定したい気持ちは大いにある。
クライアントのご要望にもよるしね。
ブラウザによって見え方が違うからそこまでこだわってもムダ云々と説明しても
納得してくれないもんなのさ。

というわけで、以下 if IE の参考。
そう、作業やアフターなフォローが難しくないならばんばんやりたいのだよ。

外部CSSを別途用意しなくてもヨイほうほう
スタイルシートをIEだけに適用する…(記事の引用元

コピペ用
CSSハックとサヨナラもしくはハイタッチ

if IE の用法的な
http://allabout.co.jp/internet/hpcreate/closeup/CU20070412A/index2.htm

iMacG5をセットアップした

初期不良で中古屋さんに修理に出していたiMacG5が返ってまいりましたのでセットアップ。
さくさくと基本的なセットアップ終了。Windowsと大違いねっ。ええ。

新しいMacちゃんがキタ時の基本的なアレ
□電源とキーボードとマウスとLANケーブル繋いで起動
□メールアカウント設定やら
□システム環境設定
 □キーボードとマウス を好きなカンジにする
 □ソフトウェア・アップデート
 □ディスプレイ でモニタのカラー調整
□自分的うーてぃりてぃ
 □StuffIt Expandar(古いプリンタドライバDL解凍に必要)
 □MacZip4Win
 □Quicksilver
 □TinkerTool
□他のWinちゃんやMacと繋がる
□周辺機器のドライバダウンロード&インストール
□作業用のアプリケーションなどをインストール&アップデート

上から2つ以外はフツーにおうちで使うユーザならしなくてもいいです。
必要なアップデートはまたいつかわかりやすくお知らせしてくれます。
ピンピカピンのMacならガイドや取説を眺めていろいろ使ってみませう。楽しいぞ。
あんまり怖がらずいろんなキーを押してみたりカーソルをモニタの四隅にぶつけてみよう。楽しいぞ。

これからのぱそこんの新規購入はドシロートさんへこそWinちゃんでなくMacちゃんをオススメしたい。
今やMacは高いの互換性がないのという時代ではない。よね。もう。つかこれからもっとそうなるし。つか互換性ってもはやナニ?
iMacやMacBookなんか泣きそうなぐらい安いよね。自宅のiMacG5中古より今のMacBookの方が安いよ。かわいそう。

Color Me Shop Pro カラメル経由の売上に販売手数料3.5%かかるけん

2009年4月1日より
カラメルへの出店料金 - http://shop-pro.jp/?mode=charge_calamel

うーん。急すぎてビックリしました(笑)
Color Me Shop Proのオプション機能であるカラメル出店に対する変更ですが、
・同オプション使用月額料金315円が無料になるが
・カラメル経由での売上について販売手数料が3.5%かかる
・カラメルを経由しないGMO IDログインユーザ分の売上について同1.5%かかる
ことになるそうな。
何だかややこしいですね。今まで定額だったから利用していたようなものだったので…
ショップ管理者サンは、よくある質問が3/5付で更新されてるようですので詳しくはそちらをご覧あれ。
こんな大きな変更(特に料金に関わる部分)が強制的に&短期間でなされることがこれまでなかったので、私もこれから調べます。把握するまでは新しい案件にも使えません。はあ…

ちなみに、既に私が携わっている同サービス利用のショップがいくつかあるのですが、
まず2月1日の発表と同時に、
スタンダードプラン(旧カラメル出店料金等を含むプラン)の月額料金×契約月数から
カラメル出店料金315円×4月以降の契約月数を差し引いた分が、
自動的にポイント(1pt=1円相当)還元されていました。
そんなシステムに同意して契約をした覚えはないので何だか釈然としませんが。
(ライトプランでかつカラメル出店設定をしていないショップでは変化なしです)
公表前に契約した人には従来のサービス(月額料金315円・販売手数料なし)を提供して然るべきだと思うのですが。
無料ならばともかく、100円でも200円でも有料のサービスなら、ね。
…などなどと思うのですが、サポートへの問い合わせもしつつ、とりあえず様子をみることに。

月額料金が安価な割に、機能は十分で使い勝手も良くテンプレートも自由度が高いのでお気に入りだったのですが、定額でないとなると難しいショップはライトプラン(カラメル出店しない)にせざるを得ません。
(そもそも月315円で有名ではないけれどショッピングモール的なポータルサイトへショップへのリンクや商品などが掲載される、ということ自体が夢のような話だったわけです。逆に今までありがとうですよ笑)
ただ危惧すべきは、将来的に Color Me Shop Pro 単体で使えなくなった場合=Color Me 契約と同時に自動的にカラメル出店やGMO IDユーザログイン可否が任意で選択できなくなった暁には、ショップお引っ越しの道を考えなければなりません。

オマケ
Color Me ~サポートへ最近問い合わせた内容と解答

Q 当方で制御できない部分(自動的に書き出されるリンクURLやタグ)について
  文法的にせめてURLの&を&にして欲しい
A 文法チェッカーによって様々なのであなただけに合わせることはできない
  例えば指摘以外の部分を例にするとXMLの宣言を省略しているがそれはIE6を考慮した上のこと
  何はともあれショップ機能の利便性には問題ないので安心されたし

ウルサイな、私(笑)
もちろん上記解答は私の要約で、実際はもっと丁寧で婉曲した言い回しです。
テンプレートを直したら、後はそこだけなんだけどねひっかかるの…W3Cではね。
文法というか単にタグ抜けや書き間違えのチェックするのに文法チェッカーを使うので、
&でエラーが何十個も出てしまうと、それにまぎれた他のエラーを探すのがタイヘンなのだ。
しょんぼり。

常に Windows 対応の添付ファイルを送信

art:worker-常にWindows
データの整理をしてたら出て来たのでアップ。誰に送ったんだっけな。
MacOS10.4.x Mail(.app)の画面です。

HTMLの文法チェックね

The W3C Markup Validation Service
http://validator.w3.org/

ここ数年これでしかValidationしていないがまったく十分。と思う。
ここでエラーが出なければそれでいいと思っている。やりすぎると病的に突き詰めてしまいそうで(笑)
しかし文法のチェックというよりは、かーーーっとHTMLを組んだ後プレビューしたらレイアウトが何だかおかしいという時に、自分で上から下まで目視でチェックする代わりにかけてみたりする。
たいてい閉じタグが一個抜けてたり順番がおかしくなってたテヘ、ということでそこだけ直して終了。
逆にエラーが出なければCSSの問題なので、CSSであやしいと思う箇所をつぶしていく。

ちなみに↓CSSは今までチェックしたことがなかった。
CSSはかなり自由に書いてるので、きっと警告されまくるんだろうな…とわざわざテンション下げることをしたくなかったという理由でだが、今試しにとあるサイトのを試してみたらあっさりおめでとうございますと言われた。なあんだ。

The W3C CSS Validation Service
http://jigsaw.w3.org/css-validator/