こんにちは。kyokoです。
12月16日に大阪ではグループで楽しむアートワーク、
チューズジョイを開催しました。
テーマは「私への贈りもの ほっこりアート」
アートでこの一年間の自分をゆっくりと振り返り、
がんばった自分を受け取ってみる。
一年間のことですから、様々な気持ちも湧いてきたようで。。。
そのことも承認していく。
羊毛という素材がそんな様々なことを優しくあたたかく包み込んでくれたようです。
分かち合いの時はこのアートたちの雰囲気のように、お互いの話に耳を傾け合って。。。
みなさん表現しているうちにほっこりとした気持ちを味わい、
一年間を締めくくれたと話されていました。
さらには、新しい年へ想いをはせる時間にもなったようですよ。
みなさんのアートと感想です。
「今年はたくさん感じることがあった一年でした。
しんどい事もたくさんありましたが、
こんなにも自分にがんばったことを喜んで、褒めているとは思っていなかったので、それに気づけてよかったです。」
「精神的に辛いことがありましたが、羊毛で癒され消化できました。
そしたら、今度はたくさん吸収したくなりました。」
「一年間分が発散したようでスッキリしました。」
「手の動くままに作品を作っていると、自分の中で気づくことがありました。
今の自分を客観視することができました。」
「想像以上に心の中のものが表れるんだと感じました。
今思っていることは時間が経つと忘れてしまうけれど、
その今をカタチに残せることがよかったです。」
「年々時が過ぎるのが早くなっていく中、
一年の締めに自分とまた向き合う時間を過ごすことが出来て楽しかったです。
今日の時間が一番の自分へのプレゼントだったのかも知れません。」
「今年はがんばったな、自分のしたいことを現実にしたな、
という実感が湧いてきて自分のことを誉めてあげたくなりました。
また、過程の中からも出来上がった作品からもたくさん得られるものがありました。」
などなど。こうして、アートから大切な贈りものを受け取られました。
余りにも素敵な感想ばかりだったので、ほとんど載せちゃいましたよ!
私たちもほっこりあたたかな気持ちになりました。ありがとうございました。


















































