xamppとpukiwikiを利用して自分用のwikiを作る。
まず、xamppをここ からダウンロードする。
インストーラー付のものでもよいが今回は、xampp-win32-1.7.4-VC6.7zにした。
基本的にどこに配置してもかまわないが
ディレクトリのルートに展開するとセットアップの手間が省けるので
D:\xamppに展開する。
ディレクトリのルートにおかない場合は、"setup_xampp.bat"を実行すればOK。
xampp-control.exeを実行して、apacheとMySqlを起動し、http://localhostにアクセスする。
上記の画面が表示されたら、インストールは一応できている。
次に、セキュリティの設定をする。左側のメニューのセキュリティを選択する。
デフォルトのままだと、ローカルエリアからのアクセスが可能になっているので、
http://localhost/security/xamppsecurity.php
から、MySqlのrootのパスワードの設定とxamppフォルダへのアクセス制限をする。
ルータで外部からのアクセスをブロックしているので、必要ないと思われるが念のため・・・
最後に、pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.zip をダウンロードして
D:\xampp/htdocs/に展開して
wikiの設定完了。
http://localhost/pukiwikiでアクセスできる。
追記
php5.4.0以降では、hex2binが組込み関数になり、
(some where)/lib/func.phpでhex2binが定義されているため、
エラーになる。
php.iniで組込み関数のオーバーライドを有効にするか、
lib/func.phpのhex2bin自体をコメントアウトすれば、とりあえず動く。
まず、xamppをここ からダウンロードする。
インストーラー付のものでもよいが今回は、xampp-win32-1.7.4-VC6.7zにした。
基本的にどこに配置してもかまわないが
ディレクトリのルートに展開するとセットアップの手間が省けるので
D:\xamppに展開する。
ディレクトリのルートにおかない場合は、"setup_xampp.bat"を実行すればOK。
xampp-control.exeを実行して、apacheとMySqlを起動し、http://localhostにアクセスする。
上記の画面が表示されたら、インストールは一応できている。
次に、セキュリティの設定をする。左側のメニューのセキュリティを選択する。
デフォルトのままだと、ローカルエリアからのアクセスが可能になっているので、
http://localhost/security/xamppsecurity.php
から、MySqlのrootのパスワードの設定とxamppフォルダへのアクセス制限をする。
ルータで外部からのアクセスをブロックしているので、必要ないと思われるが念のため・・・
最後に、pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.zip をダウンロードして
D:\xampp/htdocs/に展開して
wikiの設定完了。
http://localhost/pukiwikiでアクセスできる。
追記
php5.4.0以降では、hex2binが組込み関数になり、
(some where)/lib/func.phpでhex2binが定義されているため、
エラーになる。
php.iniで組込み関数のオーバーライドを有効にするか、
lib/func.phpのhex2bin自体をコメントアウトすれば、とりあえず動く。
