山あり谷あり
山あり
谷あり
あれ?!
雨もある
緑もある。
人生いろんなことある!
人生楽ありゃ苦もあるさ!
人生苦ありゃ楽もあるさ!
ダビデ王の子で、エルサレムに住み、「伝道者」と呼ばれたソロモンの教訓。
私はこの世に価値のあるものなどないと思います。何もかも空しいのです。
人はあくせく働いた報酬として、何を手に入れるのでしょう。一つの時代は去り、新しい時代がきますが、少しも変わりばえしません。
太陽はのぼっては沈み、またのぼろうと、急いで元の所へ帰ります。風は南に吹き、北に吹き、あちこち向きを変えますが、結局行き着く所もありません。
川は海に注ぎますが、海は決してあふれることはありません。水は再び川に戻り、また海に流れて行きます。
何もかも、くり返しだけで、あきあきしてきます。どれだけ見ていても満足はできません。どれだけ聞いても、もうこれで良いということはありません。歴史はくり返すだけです。
ほんとうの意味で新しいものなど、何もありません。たといあるように思えても、必ず前例があるか、すでにだれかが言いふるしたものです。何か「これは新しいものだ」と指摘できるものがありますか。
それがずっと昔になかったと、どうしてわかるのですか。私たちは、先の時代にどんなことが起こったのか、忘れてしまいます。そればかりか、のちの時代には、私たちが今していることを、だれも覚えていないのです。
伝道者である私は、イスラエルの王で、エルサレムに住んでいました。私は宇宙のあらゆることを理解しようと、全力を注ぎました。その結果、神様が人間への分け前としてお与えになったものは、決して楽しいものでないことがわかりました。それはみな、ばかばかしく、風を追うように空しいものです。まちがいは直せません。覆水盆に返らず、です。以前あったかもしれないものを考えてみたところで、何の役に立つでしょう。
私は自分に言い聞かせました。「これまでのエルサレムのどの王より、いろんな勉強もした。どの王より知恵や知識を得た。」私はりこうになろうと、一生懸命に努力しました。
ところが、今ではそんな努力さえ、風をつかまえるようだとわかったのです。りこうになればなるほど、悲しみも増えるからです。
知識を増すことは、悩みを増すことにほかなりません。
Bible
人生に悩んでる時ここ読んで励まされた。
いろんな知識 権力 お金 賞賛を手に入れた歴史上1番すごいと言われてる人も
悩んでるやん!
って
人間みんな一緒やん!
って思えた。
この人生悩んで終わるか…
本当の生き方をしるかで
だいぶ違う!
いやっまったくちがう!
どう生きようかでわなく
どう生きたら神様の思いと一緒かと
考えて生きていこー!












