セブ留学 3か月日記 フィリピンのセブ島に留学/短期間でしゃべれるようになるか? -3ページ目

セブ留学 3か月日記 フィリピンのセブ島に留学/短期間でしゃべれるようになるか?

3か月でしゃべれるようになるのか?セブ島の格安英会話学校で英語を習得している様子を書いたブログ

英語学習はストレスがたまる。
1日10時間以上、味気のない校舎で英語漬けになると脳が呼吸困難をおこす。
内装にも人にも遊び心が大切だと感じた。


僕は土日だけ遊ぶことにしていた。
次の土曜日は、3号とカルボンマーケットにいくことにきめていた。

カルボンマーケットは、セブ島の台所ともいうべき
最大の市場である。
混沌していて、いろいろな匂いが立ち込め、活気にあふれ、何かが起こりそうな感じがすきだった。

セブ島ではじめに遠出したところが、カルボンマーケットで、3号と行くのは、2度目になる。

僕はあまりガイドブックを読まないようにしている。書いてあるところにいってもあまり心をうたれることがない。ネットで場所と危険なところをサラッと確認するぐらいがいい。


カルボンは、どうも気を付けなければいけない観光スポットのようである。
ただ、僕が気に入ったところを3号にみせたかった。

ついに、土曜日がきた。
3号は学校をでると、タクシーを止め、なにをおもったか助手席にのった。
そして、いきなり言った。「ユーズ メーター!」

僕は思わず苦笑した。(声でかすぎじゃない。)
小さい子が無理に虚勢をはっているようでほほえましかったから。

思い返せば、メーター使ってください。と言わなくても
セブ島のタクシー運転手は料金をごまかすことはなかった。

しいていえば、乗る前に変な交渉をしかけてくる運転手はいる。

ここまで500ペソでいくから乗らない?とか
マクタン島にいくには橋を超えるから通行料が必要だとか、
(ちなみにマンゴーストリートからガイサノマクタンまでタクシーで180ペソぐらい)
特にセブのフェリー乗り場(Cebu-Mactan Ferry Termina)をでたところの運転手は悪質だ。客引きする運転手は気を付けたほうがいい。



15分ほどで、タクシーは、カルボンの入口に到着した。
料金は、マンゴーストリートからカルボンまで80から100ペソぐらい。