学校選定のポイントで明らかに間違っていたなとおもったところを書いてみる。
フィリピン(セブ島)英語留学 学校選定の3つのポイント
の記事の中で、
僕は仕事で英語が必要になり、
英会話学校を探し始めた。
と書き、学校選定のポイントに次の3点を挙げていた。
・日本人にあった、英語学習法について知見を持っている学校
(日本人が経営している学校)
・スパルタ式で英語が徹底的に学べる学校
・そして、安さ(費用対効果)で選ぶことにした。
と書いている。
3つの中で、今でもいいなと思うのは安さぐらいです。
(フィリピン留学はどこも安い)
・スパルタ式、
・日本人にあった、英語学習法について知見を持っている学校
(日本人が経営している学校)
これはあまり重要でない。
一番重要なのは、目標をかなえるために、自分に適した学校選びをすることだと思うのです。
(自分の歴史と性格をふまえて)
この学校だから必ずしもいいと言い切れるないということです。
私の目標は、聞けて、しゃべれるようになること、ビジネス(商品仕入れ)
の会話ができるようになること。
これができれば、brokenだろうが、文法がまちがってようがかまわないし、
伝わればいいといういい加減なものでした。(アジア地区で)
私は留学前がTOEICが300点近辺で文法を忘れた状態だったので、
つまり、過去においても勉強をしてこなかった人。
・スパルタ式の学校にいくと、自由を叫びたくなる(笑)
スパルタ式の学校はいままでたくさん勉強をしてきた6大学以上の優秀な方におすすめします。
toeic 500~600点以上の人ですね。
それ以下の人は、ちょっと特殊なやり方をしないかぎりむずかしいですよね。
3か月でなんとかしたいというのは、厳しい。
正攻法のやり方で、聞けてしゃべれるようになるとするとずいぶん時間がかかってしまうのでは
とおもいます。
次に、
日本人にあった、英語学習法について知見を持っている学校
(日本人が経営している学校)
これもどうでもいいことで、ただ、文法を教えてもらう場合、日本語をしゃべれない先生
の授業は結構苦痛です。
文法は日本語で教えてもらうに限ります。
(文法はフィリピンで勉強するものではない、事前にやるほうがよい。わたしはできませんでしたが・・・・つまらなすぎてやるきになりませんでした。)
もし3か月期間があるなら、1か月は日本をしゃべってもOKで、残りはenglish onlyで
すごすのが良いと思います。そして、日本人といっさい会話しないのが良いと思います。
全部english onlyの場合、 生活がなりたたなくなるおそれがありますよね。
全部english onlyの場合、 生活がなりたたなくなるおそれがありますよね。
日本人にあった、英語学習法というよりは、
カランメソッドとか、サイクルラーニングメソッドとかを採用している学校を選べば
よかったなぁと思います。
つづく