香澄です♪




前回、メグさんが紹介した音楽…。


「境目」を越えてるなって思った。

国籍、ジャンル、時代感。

限りなく透明な音楽。


なんか

メグさんそのものを表す音楽でもあるのかも…

って勝手に思ったなあ。



*****


さて、私はお腹いっぱいのまま

濃いめのを続けます(笑)。




私、

影響を受けたThe Yellow Monkeyから

さらに派生していろんな音楽を聴いたのね。



そして、そのルーツのひとつが

「グラムロック」と呼ばれるジャンル。

(ビジュアル系では、ないのよ)




音楽的な違いには詳しくはないけれども

とにかく旋律の色っぽさと

グルーヴィなリズム感に惹かれた。



線の細い男性が

ラメや羽飾り、メイクなど

バイセクシュアルであでやかな格好をして舞台に立つ。


本当に美しい男性にしか

許されないパフォーマンスだとは思うけどね。




私、その頃の

ポップで色とりどりで

クドいくらいゴージャスなファッションが大好きで。



その当時の時代感と音楽を

丸ごと映像にした映画があるのよね。



それが、

『Velvet Goldmine(ベルベット・ゴールドマイン)』

当時、ミニシアター系の映画が流行ってました。

その時の映画です。

…なんか、映画全部YouTubeで見れちゃうんですけど(笑)。




1:12くらいから、当時流行のファッションが繚乱。


映像がとにかくいい感じにダサかわいくて

昔を思い起こさせます。

カラフル

ペア

ストーリーよりも画だな。

主人公も美少年だしね。


アニマル



音楽通にとっては邪道な点も多い映画みたいだけどね。

昔のファッションにインスパイアされたい人にはお勧め。


こういうのってコスプレに近いものがあって、

そのときの時代にタイムスリップした気分になれる♪


永遠にワクワクするツボなんだな。