香澄です♪
前回、メグさんが紹介した音楽…。
「境目」を越えてるなって思った。
国籍、ジャンル、時代感。
限りなく透明な音楽。
なんか
メグさんそのものを表す音楽でもあるのかも…
って勝手に思ったなあ。
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さて、私はお腹いっぱいのまま
濃いめのを続けます(笑)。
私、
影響を受けたThe Yellow Monkeyから
さらに派生していろんな音楽を聴いたのね。
そして、そのルーツのひとつが
「グラムロック」と呼ばれるジャンル。
(ビジュアル系では、ないのよ)
音楽的な違いには詳しくはないけれども
とにかく旋律の色っぽさと
グルーヴィなリズム感に惹かれた。
線の細い男性が
ラメや羽飾り、メイクなど
バイセクシュアルであでやかな格好をして舞台に立つ。
本当に美しい男性にしか
許されないパフォーマンスだとは思うけどね。
私、その頃の
ポップで色とりどりで
クドいくらいゴージャスなファッションが大好きで。
その当時の時代感と音楽を
丸ごと映像にした映画があるのよね。
それが、
『Velvet Goldmine(ベルベット・ゴールドマイン)』
当時、ミニシアター系の映画が流行ってました。
その時の映画です。
…なんか、映画全部YouTubeで見れちゃうんですけど(笑)。
1:12くらいから、当時流行のファッションが繚乱。
映像がとにかくいい感じにダサかわいくて
昔を思い起こさせます。


ストーリーよりも画だな。
主人公も美少年だしね。

音楽通にとっては邪道な点も多い映画みたいだけどね。
昔のファッションにインスパイアされたい人にはお勧め。
こういうのってコスプレに近いものがあって、
そのときの時代にタイムスリップした気分になれる♪
永遠にワクワクするツボなんだな。