あ、このタイトル、
ネイティブっぽく発音してね(笑)。
香澄です。
メグさん、
札幌よりお帰りなさーーい!!
メグさんの紹介してた音楽、
異国情緒あふれていて、
私もかなり好みのタイプ。
アラビアンな民族調なんだけども
普通にBGMとして聴いても
違和感なくオシャレだよね。
Youtubeにミックスリストがあったよ。
ってことで、今日のBGM。
民族調といえば…
私、民族衣装も大好き。
(ええ、濃さの手は止めずにいきます(笑))
小学校低学年の頃、
この本のシリーズが好きで
穴が空くほど読んでたんだけど。
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(ってか、久々思い出した…なっつかしい!)
多分これにね、
世界の花嫁さんを少女漫画タッチで描いたコーナーがあって
そこに民族衣装のウェディングドレスのイラストが
たんまり、載っていた。
たかだかイラストだけどね。
見たことないデザインがたくさんで、
めっちゃときめいた。
一生懸命、
真似してお絵描き、したよなぁ~。
んで、
その少女趣味な夢は、大人になってカタチを変え…
特にインドのサリーには惹かれて。
着る目的もないのに、
近所の現地買い付けショップで買いまして。
大学の卒業謝恩会で、
着物の代わりに着てました。
(@博多のハイアットリージェンシーにて)
それと同じものを
心理学講座の卒業式でも。

そして、現地インドでも

別のを買いまして。

アクセサリー系も。

ビンディも、付けて出る場所もないのに、

コレクション。
んで…分かった。
要するに私は、
色とりどりの布ときらびやかな装飾が、好きなのだと。
それが、歴史的な熟成を重ねたものであればなおさら。
「色とりどり」は前回も言ったよね(笑)。
多分今後もこのブログのなかで
頻出するワードだろうけど。
布いちまいに、
その国の歴史や
そのときの時代の息吹や
そのデザイナーの世界観やらが
込められている。
そこに込められた感情に
思いをめぐらして
自分と波長があった色・柄のものを身に付けて
その日一日を過ごすことを愛している。
ワタクシ、そんなマニアック人間です。
若い頃は
きっと、みんな同じようにして色・柄・服を選んでんだ
と思い込んでたら、違ったみたいね(笑)。
そういえば、
お友だちでバリ島にて
バリ式民族衣装で象に乗って、
結婚式を挙げた子がいる。
…羨ましい!
別に普段着で
デザインだけちょっと取り入れたものであってもよくて。
民族調を好むことで、
その国へのリスペクトを表せるとしたら
私はこれからも積極的に着るだろうな。
そうそう、2014年春夏トレンドにも
ネイティブ系民族調(トライバル)、
出てくるらしいよーーー。
熱い!
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