いよいよ、明日、明後日は大岡川桜まつり

大岡川桜まつり実行委員長のお店、日ノ出町の「永野鰹節店」をご紹介します。


こちらが、大岡川桜まつり実行委員長の一ノ瀬さんです。

鰹節だけでなく、身も削っています。

若い頃、演劇で培った(?)マシンガントークには誰もかないません。





ここで全て削っています。
削りたての鰹節のなんと美味しいことか。










毎日削りたてを注文し、毎日とりにこられるお客様もいらっしゃるとか。





一ノ瀬さんの弟さんにあたる木村さん(苗字が違うのはいろいろ理由があるそうです。)

木村さんは、大岡川桜まつりでは日ノ出町のフリーマーケットを担当しています。

意外な才能をみせていただきました。





機械も全てビンテージもの。

故障すると、なおしてくれるところも部品もなくなっているので、非常に大変だそうです。





私はここで108円で買えるふりかけが大好きです。

最近では、投入するだけで美味しい出汁がとれるみそ汁用出汁が非常に重宝しています。

買い物以外の用事で行っても、快く対応してくださるのが、お店の入りやすさにつながっているかと思います。

それに加えて、たくさんの町内や団体に気を配り、ゆるやかにまとめているバランス感覚と、粋な冗談をとばしながら、黙々と仕事を進めていく一ノ瀬さんには頭があがりません。

毎月第二木曜日の朝8時からは、一ノ瀬さんが隊長となって、大岡川の太田橋から宮川橋を、日ノ出町、初音町、長者町7・8・9
丁目の三町内で清掃しています。

不法投棄やポイ捨てが多いです。ゴミをお掃除して花を愛でる。そんな小さい活動から大きなイベントへと育っていった大岡川桜まつり。

規模が大きくなるほど苦労も絶えないですが、一ノ瀬さんの前へ進んでいこうという気持ちは今も衰えることを知りません。

お天気が心配ですが、木村さんが絶対晴れさせると豪語していますので、みなさん遊びにきてくださいね~。