宅建の実務講習も2日目。
講義を一通り聞いて、最後には修了試験。
テキスト自体、微妙に表記が揺れており、完成度がどうよ?と思っていたが、
これで採点されると思うと、試験だけ変に厳格になるなよ!と言いたいが…
(得点等も非開示だし。)
それにしても、実務講習は、やはり家探しにプラスの効果があるだろう。
一つ目は、いわゆる35条書面や契約書の作成課題を通じて、これらの見方、
軸がいくつかできた。
そうした視点から、これまでいろいろな不動産業者から提供されたものを見て、
見え方が変わった気がする。
二つ目として、「敵を知り己を知らば百戦危うからず」に一歩近づいた気がする。
売主、宅建業者が考えるポイントがわかった。
三つ目として、新たな知識が得られた。
登記簿の読み方、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」など。
家探しもバージョンアップ、と行きたいね。