宅建の実務講習も2日目。

講義を一通り聞いて、最後には修了試験。

テキスト自体、微妙に表記が揺れており、完成度がどうよ?と思っていたが、

これで採点されると思うと、試験だけ変に厳格になるなよ!と言いたいが…

(得点等も非開示だし。)


それにしても、実務講習は、やはり家探しにプラスの効果があるだろう。


一つ目は、いわゆる35条書面や契約書の作成課題を通じて、これらの見方、

軸がいくつかできた。

そうした視点から、これまでいろいろな不動産業者から提供されたものを見て、

見え方が変わった気がする。


二つ目として、「敵を知り己を知らば百戦危うからず」に一歩近づいた気がする。

売主、宅建業者が考えるポイントがわかった。


三つ目として、新たな知識が得られた。

登記簿の読み方、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」など。


家探しもバージョンアップ、と行きたいね。

今日、そして来週、宅建主任者にかかる実務講習である。

試験合格後、5年近く放っておいたのだが、家探しの一助になればと思い、受講を申し込んだ。

実際に実施機関に通う前に、通信講座を受講、DVDを閲覧した。

受講してみて、本当にいろいろな生の情報が入っていて、期待通りだ。

職場でのいろいろな先輩の話と重ね合わせ、見方が深まっていけばと思う。