peehのアートな日々 -6ページ目
1月20日(水曜日)

毎日平穏に普通に生活
できるって事
ほんまは実に有難い事
なんて考えるように
なったのは
大地震や火山噴火
などの自然災害がいつ
自分にも起きる事
なんだって思える程
毎年毎年悲惨な光景を
目の当たりにしてきた
からだとも言えるなぁー
そして去年からはコロナで
この100年体験したことの
ないケッタイで不自由な
底知れぬ不安の雲が
頭上を覆って
いるみたい毎日
それでも時が経てば
あの時は大変だったよねと
昔話みたいに語れる日も
来ることを信じて
いかなきゃねと思う
取り敢えず今日は
元気だし
明日を信じて「今」を
がんばろー!(◎_◎;)



エジプトで歴史的な大発見が
あったそうだ
まだまだ「宝物」は埋まって
いるんだね

いつの間にか
取り上げられなくなったけど
海底遺跡とか?はその後
どうなったんだろう

1月19日(火曜日)

まだまだ寒い
看板ネコの新入りが
いたので早速挨拶!(◎_◎;)
少しづつ少しづつ春が近づいて
くる…ホント楽しみ
お腹空いたので腹ごしらえ
カレーを食べる


なんて事ないフツーのカレー
ここらあたりはカレー街道なんて
言われているそうなんで
順番に食べ歩きますかね


夢日記をつけようと
思いましたが、中々上手く
いかない
この話
メチャ面白いから目が覚めたら
書き留めておかなきゃと
夢の中で考えているんですから
大したものです
でもほとんどは、まさに
夢の中へ〜♫です
ご存知異国旅人の旅の相棒
バク君は夢を食料として
いるのです
美味しい夢を見る人の
ところへ行きますよ



よい1日をお過ごし下さい
1月18日(月曜日)
飛沫
昨日の続き…
僕が見るイリュージョン
それで古い記憶の話は
お終いなんだけど
何故か僕はね
今でもそうなんだけど

川とかを見ると、そこが
急にドラマチックな
風景に変貌して、
青空が急転…にわかに
真っ黒な雲に覆われ
にわかに大粒の雨でも
降ってきそうだし
雷がゴロゴロと鳴り始める

そんな時、水面に
ぶくぶくと水泡…
波紋が広がり、なんだか
水面下で蠢く気配が
する。そこでざばぁ~っと
銀鱗に光る巨大な
魚が空中に跳ねる…
何故か高貴なその姿
水しぶきの洗礼を
受けながら

その川の主で
あろう巨大魚の目が
僕の方を見ながら
こう言う心の声が
聞こえるんだ
「ぼうず元気に
なったみたいだな」
ってね




アルベルト・サントス・デュモン
ブラジル出身の発明家、飛行家
ヨーロッパの航空のパイオニア
主に飛行船の造船で有名
ブラジル有数の平和主義者だった

1月17日(日曜日)

僕の幼少の頃の一番古い
記憶の中にある
「鯉の滝昇り」の
掛け軸の話

多分3、4歳くらいの時の
記憶だと思うんだけど、
喘息で虚弱体質だった僕は
夏から秋に季節が
移行する頃になると
決まってあの喉から
ヒューヒューと
笛みたいな音が出て
息をするのが苦しく
発作が起きると
横になると
呼吸できないので、
何かに寄りかかり一晩
苦しむことになる

昼間はどうにか発作も
収まり夕暮れから
又発作が始まる前の
つかの間の喘息の
苦しみから解放される
時間になる

布団に座って鯉に
金太郎が乗って
滝昇りをしている
小さな掛け軸を
ぽかぽかと暖かい日に

2階の小さな部屋で
見ているという記憶が
とても鮮明に
残っているんです

そして下を見ると
何やら話しているみたい
その中に綺麗なお姉さんが
いた
皆さんの一番古い記憶って何
ですか?
ちょっと聞いてみたい
気がします



もう今は亡くなっちゃったけど
母の実家の一角に
小さなお宮があり、なんと
ナマズの神様を祀っていた
というのだ
どういう謂れがあったんだろう?
1月16日(土曜日)


河童、妖怪、ネス湖の恐竜、UFO
古代文明、無人島…
そんな夢のある事っていうか
ロマンを感じる事柄ってのは
いるようでいない
あるかもしれない
科学では解明できない事
の方が世の中多いんだけどな
と思う

テレビ業界も不振なのか
似たような番組多い
これだけ選択肢が多いと
視聴者も悩みます
でもみんなそんなに暇
なんかなぁー
ちょっと信じられない気もする

逆に絵は1枚の静止画像だけれど
長く多くの人々に愛され
見る人の心で様々な情景が
浮かんでくる
絵画ってのも考えてみれば
不思議だね

あんまり大量の情報が多いと
人の想像力って弱く
ならないかなぁー
そして楽しむって事も
「指数」で表せるなら
中々面白いかも?

