今まで行ってみようと思うと、閉まっていたり、お店の外で待っているお客さんがいるなど、タイミングを逸していましたが、やっと食べれることができました。
引き戸を開けて、店内へ。カウンター席が5席の小じんまりとしたラーメン店。お店はたぶん昭和に建てられたものであることは間違いないけれど、昭和なレトロ感は感じられませんでした。そして、お冷を出して頂き、メニューを見ている時に、「コレか!」とピンときたのです。
店名通り、お店では昭和の歌謡曲がBGMとして流れているんです。これが、店名の由来。サウンドだけですが、レトロ感漂います。店名に気が付いた時、斉藤由貴の「卒業」が流れていました。
なんとも懐かしいと昭和時代を思い出しつつ、醤油ラーメンをオーダー。お店のメニューには、旨味調味料を一切使用していないと書かれている通り、優しい味わいのラーメン。スープも全て飲み干し、とても美味しかったです。器も昭和チックで、歌謡曲とマッチングしていました。
昭和の歌謡曲を聞きながら、優しい昭和味なラーメンを食べたいと思ったら、お勧めのラーメン店といえるのでしょう。

昭和歌謡ショーの入り口

手書きメニュー、なかなか達筆なマスター

優しい昭和の味がする醤油ラーメン

タンメンは、桜えび入りで、ほのかな香りがグッド!