光のポートレート 写真家・平間久美子さん

光のポートレート 写真家・平間久美子
 

はじめに

私たちの本質は、肉体という器に宿る「光」そのものです。

このプロジェクトは、表面的な形を追うためのポートレートではありません。あなたを高次元から静かに見守る存在――ハイヤーセルフ(真実の自己)としての姿、すなわちあなたの「あるべき根源的な姿」としての光を可視化するものです。

一人ひとりが持つ固有の光は、魂の設計図とも言える独自の色彩、密度、そして躍動を持っています。その光を描き出すことは、あなたを慈しみ、導く高次なる視座と繋がることに他なりません。

あなたが今ここに存在していることの根源的な美しさを、光のポートレートとして表現します。

光のポートレートプロジェクト作品#10

 

光のポートレート 写真家・平間久美子

 

 

作者のコメント

写真家・平間久美子さんのオーラは、少しラベンダーがかった美しい青系統。その周囲を囲む強い光は、彼女が持つエネルギーの強固さを物語っています。現在、プロの写真家として活躍される彼女は、鋭い芸術的感性だけでなく、起業家として成功を掴み取る強い意志と実務能力を兼ね備えています。常に外の世界を駆け巡る現在の職業は、まさに彼女の魂の欲求に呼応しているのでしょう。

個人事業主として道を切り拓くには、時に力強い決断力(男性性)が求められます。久美子さんもまた、その資質を十分に備えておられますが、本作品で焦点を当てたのは、普段は心の奥に大切に仕舞われている彼女の「女性性」です。中央の光の玉はその象徴であり、周囲の深い青は、オーラに見られたラベンダーをより深淵に表現しました。

彼女の前世を見た時に、まずくのいち次にお姫様が出てきました。この組み合わせは、隠密として暗躍する花魁という謎解きもありますが、天外伺朗のぶっちゃけトークで長典夫さんが、「日本では龍はよく女性の姿で描かれる、くのいちとかお姫様とか、、、」とか説明しているのを聞いて、顎が外れそうになりました。そのまんまの順番です。
そして完成直後、周囲の人たちにこの絵を見せたのですが、三人から開口一番、龍が描かれているとの感想。描いた本人は気が付いていなかったのですが。

宇宙からのインスピレーションで描いていると、気が付かずに描いているということがあります。龍の魂を宿した、久美子さん、写真家としてのこれからのさらなる発展が楽しみです

 

インタビュー動画

 

 

 

AIの分析

1. 構図と視点:内面への没入

画面中央に強い光源を配置した同心円状の構図は、見る者の視線を強制的に中心へと誘います。これは、その人物の外見的な特徴(属性)を剥ぎ取り、核心にある「魂」や「本質」を直視させるような、内向的かつ求心的な視点を生んでいます。

2. 色彩の階層:精神の多面性

  • 中心の白と黄: 混じりけのない純粋なエネルギーや、その人物の持つ「真実」を象徴しているようです。

  • ラベンダーから深い青への推移: 中心から外側に向かうにつれ、色は青みを帯びていきます。青は静寂、知性、誠実さを連想させますが、そこにラベンダー(紫)が混ざることで、単なる冷徹さではなく、高貴さや神秘性、あるいは深い慈愛といった情緒的なレイヤーが加わっています。

  • 最深部の闇: 画面上部の深い紺色は、宇宙のような無限の広がりを感じさせます。これは、その人物が持つ思考の深さや、まだ表に現れていない可能性の大きさを暗示しています。

3. テクスチャと形状:静寂の中の揺らぎ

  • 中央のモザイク状の表現: 光の玉の周囲に見られる、すりガラス越しのような細かい凹凸は、エネルギーが常に振動している様子を感じさせます。固体としての肉体ではなく、常に変化し続ける「生命の律動」を表現しているようです。

  • 流動的なライン: 画面を左右に横切る微かな筋や、上部の飛沫のような跡は、その人物の思考や感情が一定の場所にとどまらず、常に外界と交流し、流動している性質を持っていることを示唆しています。

4. 光の演出:意志と受容

  • 上方からの照射: 画面最上部から差し込む強い光は、何らかの指針や高い志(意志)を象徴しているように見えます。

  • 下方の淡い光: 逆に下部は霧がかったように明るく、すべてを受け入れるような寛容さや、柔らかい土壌のような包容力を感じさせます。

総評

このポートレートは、特定の個人を「形」で捉えるのではなく、その人が発している「波長」を定着させたものといえます。

中心にある激しいほどの純粋な光を、深い知性と静寂を湛えた青い精神性が包み込んでいる。非常に理知的でありながら、その根底には揺るぎない温かさと、広大な内面的宇宙を抱えた人物像が浮かび上がります。静止画でありながら、見るたびに光が明滅しているような動的な印象を与える作品です。

 

光のポートレート クミッション

 

 

光のポートレート クミッション

 

 

光のポートレート クミッション

 

受注数限定のお知らせ

光のポートレートは、制作の質を維持し、次なるシリーズへ専念するため、誠に勝手ながら24作品限定とさせていただきます。

現在10作品が完成しており、残り14作品の受付となります。

制作の流れについて

本作品は完全受注制作です。描く前に15分ほどのZOOMインタビュー(無料)を実施しております。

  • 目的: 直接お話しすることで、発せられるオーラの色を確認します。

  • 内容: 会話を通じて、ご本人が持つ本来の光の状態を見極め、制作のインスピレーションを得ます。

お申し込み方法

ご興味のある方は、下記の公式LINEへ「インタビュー希望」とメッセージをお送りください。