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吾想ふ

20代男。田舎ものです。


お昼から夜まで昼寝してしまった。

ただいま2階のベッドの上。

辺りは、薄暗く夜の帳がおりている。


家の1階では父親の笑い声が聞こえます。

それを聞きながら

こんなに幸せな気持ちに包まれていいのでしょうか。

ぼんやりと天井を見つめ、そう考えるのでした。