荒木飛呂彦描き下ろしによる、石川さゆりのアルバム「X‐Cross‐」のジャケットイラスト。

photo:01




iPhoneからの投稿
ガルボツイストのcmで
トリンドル玲奈さんはなんて言ってるのか気になって

photo:01



色々と探して

やっと

見つけた[みんな:01]


「ガルボッボボボボビ~ア
ツイスットトトトビ~ア
サクサッククククク~ヤ
ガルボッボボツ~イストト
サクサックク
トリンドルンルンルン♪」

photo:02



やっとスッキリ[みんな:02]

iPhoneからの投稿

 シンガー・ソングライターの長渕剛(55)が12日、福島・郡山市民文化センターでライブを行った。先月22日の公演中、左膝内側側副じん帯を損傷するアクシデントに見舞われ、全治6週間と診断されていた。が、東日本大震災で被災した東北のファンに対する強い思いから公演を強行。「福島、帰ってきたぞ。マジで会いたかった」と叫び、福島第1原発事故の影響で避難生活を余儀なくされている浪江町の小学生とも再会。同町の情景を歌う「カモメ」などを熱唱した。

 浪江町の子供たちにささげた楽曲「ガーベラ」で、長渕は15人の小学生をステージに上げた。緊張しながらも笑みを浮かべ、子供たちは長渕を囲んで聴き入った。そして、浪江町の情景と原発への思いを歌う「カモメ」を前に、長渕は素直な心情を語り始めた。

 「子供たちとの約束を守るために、2月に浪江町に行ってきた。俺は言葉をなくした。つい、この間までは自然豊かで素晴らしい光景だったと聞いた。腹が立つよね。腹が立つよね」

 1曲目の「日本に生まれた」から約2000人の客席は総立ちに。日の丸が打ち振られる。「福島、帰ってきたぞ。会いたかったな。マジで会いたかった。だから、足、治ったよ」と笑顔で語りかけた。けがを題材にした弾き語りの即興曲で「ズキンズキン―」と歌って沸かせた。震災後、福島での本格的なライブは自身初。公演中に福島中通りで震度5弱の地震が発生したが、けがを感じさせない躍動感あふれるパフォーマンスでファンを沸かせ、全20曲を歌い切った。

 先月22日、神奈川県民ホールでの公演だった。ギタリストの足元にスライディングした際、左膝を負傷。松葉づえでの歩行を余儀なくされる重傷だったが、約3週間、地元・鹿児島で懸命のリハビリを行った。この日はテーピングで患部を固定してライブを強行した。

 東北のため、浪江町の子供たちのため―その強い思いがあった。昨夏、鹿児島に同町の小学生20人を招き、一緒に遊んで元気づけた。無邪気な笑顔を見て「子供の世代に向けて生きていく」と誓った。別れ際、涙を流す児童に「必ず、お前たちのふるさとに行くから」と約束していた。今年2月に警戒区域の浪江町を訪問。人けのない壮絶な光景を目の当たりにした。この日、約1年ぶりに子供たちと再会し、客席で拳を振り上げる姿から、力をもらった。

 震災復興のため、自衛隊慰問など積極的な支援活動を続けてきた。音楽家としての使命は何か、と考え約1年半ぶりのツアーで震災、原発事故への怒りを伝えた。

 「つらくて悲しい涙ばかり流してきた。これからは、希望に満ちたうれしい涙を流したい。また、頑張ってやっていこうぜ」

 鎮魂の思いを込めて、13日に岩手、15日には宮城で公演を行う。15日のステージは全国163の映画館でも生中継される。

iPhoneからの投稿