アートもんは毎週金曜日に活動をしているが、仕事等で参加できないメン
バーもいるので、月1回程度、夜に定例会をやっている。
今月は、キャンドルナイトの準備があるので2回。その1回目を15日に行った。
私は、仕事先の春日から高速使って古賀へGO~
その日は、10名のウチ7名が参加
キャンドルナイトの準備は、会場・広報・イベント・ランタンの
4班に分かれて各班で準備中の内容を報告
会場係は、キャンドル・ホヤ・グラスやウィッシュキャンドルの準備
キャンドルディスプレイで会場を飾ってくれる団体への連絡など
広報係は、ポスター・ポストカードの印刷、配布は終わり、雑誌・新聞
マスコミへの掲載依頼のお願いも済ませ、後は
小学校へ配布するお知らせのチラシ印刷や看板の制作
イベント係は、当日ステージでの歌や演奏、パントマイムの出演者との
打ち合わせや、ボランティアさんの受付、集約
ランタン係は、小学生や高校生と作る「ランタン・オブジェ」のチラシ作成、
受付、集約や準備、大型ランタンの制作担当
今回の会議で議論(?)したのは、ボランティアさんの“印”について
今年で5回目だが、毎年キャンドルの灯りの中で、ボランティアさんが
どこにいるにかを探すのが一苦労。
バンダナを巻いてもらったり(腕や手首に巻いててもわからんし!)
タスキに蛍光紙を貼りつけたり(作業中邪魔になると・・・)
市の活動支援センターより借りたスタッフジャンパー(クソ暑くって着てられ
ない!)などやってみたけど、広い会場でボランティアさんを探すのは難
しい。。。
ウチらのような貧乏NPOは、スタッフTシャツを配布するお金なんかある
ワケがないし・・・
メンバーのイベント用Tシャツも、もちろん自腹
今回の“印”は、とにかく暗闇で目立つのは、やはり頭!なのでキャップを
被ってもらおうと。しかし、そのキャップを買うお金
は・・・
そこで事務局のmuuチャンが考えたのが、スポンサー
を見つけてその会社のロゴをキャップに付けイベント当日メンバーもボランティアさんも被り、会社のイメージアップをするというアイデア
プロゴルファーの石川遼などがよくYONEXとかANAとかのカッコイイロゴ
をキャップやサンバイザーに付けてるでしょ~。
でも、そんなカッコイイものがないので、名札にその会社のマークを印刷した紙を入れてキャップのサイドかセンターにつけるとのこと。
それって、まるで市場のセリでおっちゃん達が被ってる帽子じゃない!?
でも、それでスポンサーが付き、キャップが買えるなら頑張って企画書を作るしかない!
さぁ~今年のキャンドルナイトは、会場が市場のセリ状態になっているか
乞うご期待