
江戸時代末期に浮世師 歌川広重師によって描かれた「東海道五十三次」。日本人なら誰でも知っている日本を代表する名作中の名作です。
今回、歌川広重の生誕200年を記念し、当時と同じ五十三の宿場町を旅して、現代版「東海道五十三次」を制作するプロジェクトを計画中です。
広重が描いた同じ場所から現在の風景を描きます。作品の様式は、当時と同じ木版画。
経費は、クラウドファウンディングで集めます。旅の様子と制作過程、また作品が希望者の手に渡るまでをyoutubeで世界中に中継し、旅程は、Google MapやGoogle Earthでマッピングして足跡を永久に保存する、伝統技術とハイテク技術を融合させる、実験的なプロジェクトです。
<<プロジェクトのマスタースケジュール>>
2014/8/31
プロジェクト開始
--2014/12/31
告知開始、資金集め、スポンサー募集、スタッフ調整
2015/1/1 -- 3/31
旅行準備、描画ポイントの下調べ、最終調整
2015/4/1 -- 6/30
任意の2ヶ月間で旅行開始
2015/7/1 - 12/31
版画制作、随時販売・頒布開始
2016/1
プロジェクト終了
※2014年8月現状の予定であり、修正する場合があります。
<<経費とクラウドファウンディングで集める目標金額>>
1.旅費(一ヶ月¥50万円X2ヶ月分)※同行スタッフの分も含む
2.撮影機材等購入(30万円)
3.画材(50万円)
4.版画工房使用料・交渉費(50万円)
5.予備費用70万円
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合計300万円
※2014年8月現状の試算であり、修正する場合があります。
<<リターン(出資者へのメリット)>>
1.完成した版画の無料、有料頒布
1000円から30000円程度を予定
2.プロジェクトウェブサイトへお名前記掲示(永久保存)
3.プロジェクトスタート会、プロジェクト終了会へのご招待
4.パトロン同士の交流会開催(仲介やプロジェクトマネジメントなどのビジネスへつなげる目的)
5.プロジェクトの記念DVD、書籍をプレゼント(パトロンの記名入り)
等を考えています。
<<プロジェクト発起人プロフィール>>
夏本健司:
東京芸術大学美術学部絵画科卒。卒業後はウェブ制作、ネットコンサルをやってきました。2014年からは、美術館ガイドや絵画教室などアート志向に戻り、今後はこの2つの融合をライフワークの軸にしようと研鑚中です。







