先日、中学生の頃にハマッた映画『キックボクサー』のVHSを発見して、思わず購入してしまいました。


ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演、青春時代の自分を熱くさせてくれた作品です。


今観ると、結構ツッコミどころが多い作品で笑えました。


まずストーリーは、キックボクシングのチャンピオンである兄が、ムエタイの使い手トン・ポーに再起不能にされてしまい、弟が復讐を誓うという話です。

トン・ポーに勝つ為に自分もムエタイを習うため、百戦錬磨の達人の元を訪れるのですが、なぜかトレーニングが空手と太極拳をミックスしたような東洋の神秘武術でして、「ムエタイの練習してないやんけ!」っという荒っぽさ(笑)

しかも、なぜかトンポーとの対決がムエタイルールではなく、素手に紐を巻きつけそれにガラスの破片をまぶして戦うという、ミャンマーの格闘技ラウェイをモチーフにしたようなデスマッチルール。

おいおい、結局ムエタイは?タイトルのキックボクサーは?というツッコミ甲斐のある映画でした。


でも、こんな80年代テイストの強引な映画すきだなぁ。


星は3つですが、思い出ポイント1追加で4点とさせていただきます。