フジテレビの韓国推しへの批判が強まり、それがスポンサーである花王の不買運動にまでつながり、ネットでは大盛り上がりしていますね。
amazonでも花王製品のレビュー欄が荒れているみたいで…
いやぁ、すごい事になってますね。
韓国と日本の問題はもちろんですが、震災以降twitterなどのユーザーが爆発的に増えた事によって、不都合な真実というか、そういうものが世に出てきてテレビ局・マスコミに対する信頼を著しく失ってしまったという事、そして地デジ化以降完全にテレビ離れしてしまった人もいる、そんな流れからなんとなくテレビというメディア自体を敵視するような、テレビとネットの対立構造が生まれてしまった気がしてます。
これは今回の花王不買運動に限らず、今後企業や製品などのPRに大きく関わる問題でしょうね。
地デジ化してもこれといって画期的な変化が見られず、報道番組なんかを見ていても大本営発表のような情報を流し続けるテレビに、明るい未来は待っているのか?という気になります。(震災関連の報道はだいぶ良い方向に変わってきたと思いますが)テレビのあり方と業界の体質を大きく見直さなければいけない時期なのでしょう。
今は番組自体が広告主主体になりすぎているので、あくまでもコンテンツありきの広告という方向に舵を切っていただきたいなぁと切に願います。
広告主は大切でも、ユーザーが居なくなってしまったらそもそもテレビは成立しませんからね。
amazonでも花王製品のレビュー欄が荒れているみたいで…
いやぁ、すごい事になってますね。
韓国と日本の問題はもちろんですが、震災以降twitterなどのユーザーが爆発的に増えた事によって、不都合な真実というか、そういうものが世に出てきてテレビ局・マスコミに対する信頼を著しく失ってしまったという事、そして地デジ化以降完全にテレビ離れしてしまった人もいる、そんな流れからなんとなくテレビというメディア自体を敵視するような、テレビとネットの対立構造が生まれてしまった気がしてます。
これは今回の花王不買運動に限らず、今後企業や製品などのPRに大きく関わる問題でしょうね。
地デジ化してもこれといって画期的な変化が見られず、報道番組なんかを見ていても大本営発表のような情報を流し続けるテレビに、明るい未来は待っているのか?という気になります。(震災関連の報道はだいぶ良い方向に変わってきたと思いますが)テレビのあり方と業界の体質を大きく見直さなければいけない時期なのでしょう。
今は番組自体が広告主主体になりすぎているので、あくまでもコンテンツありきの広告という方向に舵を切っていただきたいなぁと切に願います。
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