カンヌ映画祭のパルムドール受賞作品『白いリボン』


カンヌのパルムドールと聞くと、なんとなく重たそうな気がして観る気がしないのですが、『ファニーゲーム』のミヒャエル・ハネケ監督には少し興味があったので観てみる事に。


この映画は、ある事件をきっかけに小さな村全体の悪い部分(人間の悪意)のようなものが見えてくるというお話でして、なんかの映画に似ているなぁ、とよくよく考えてみると「あぁ、ツインピークスみたいな話だなぁ」という事で自分の中では落ち着きました。


まぁ、特に内容には触れないのでぜひ観てくださいまし。


星3つ。