ホステル コレクターズ・エディション 無修正版 [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2007-03-16)
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タランティーノ製作総指揮の『ホステル』

旅行中の3人の男性。オランダのアムステルダムを訪れた際に、女遊びがしたければスロバキアに行ってみろと言われて、紹介された地図に載っていない街に行く。指示されたホステルにチェックインするとそこは地上の楽園のような場所で裸の女だらけ。その夜3人は遊び狂うが、翌日目を覚ますとひとりの姿が見当たらない…実はこの街ではとても恐ろしい事が起こっていた。


そんなお話。


この映画の良さは、アメリカの片田舎という設定ではなく、思い切ってスロバキアという設定にしたところだと思います。


誰もが感じる、言葉の通じない異国での不安感。これが物語の入り口として非常に共感しやすいので、入り込みやすい。


残酷描写は、先日書いた『屋敷女』ほどでは無いですが、なかなかでした。


そういえば三池崇監督がチョイ役で出てましたが、あの人存在感ありますねぇ。


下手な役者より良さそうだ。


面白かったので『ホステル2』も観てみようと思います。




星4つですね。


ちなみに評価基準を明確にしておくと、


星5つは「あのシーンもっとこうすれば」なんて考える暇もなく、、映像の作り手目線で見れない、ドップリと物語に浸ってしまうような圧倒的な魅力を持った作品。後世に残るであろう名作。


星4つは、面白い作品。もしくはどこかが突出した作品。


星3つは、まぁ普通だなって作品ですが、わりと幅広く。それなりに面白くても他の映画でこんなパターンあったなぁとか、つまらないけど逆に作品に何かしらの付加価値があれば3つにします。


星2つは、なんのヒネリもないつまらない作品。


星1つは、観る価値無し。最後まで観れないほどつまらなかった作品。逆の意味で後世に残っちゃうレベル。



…とまぁこのブログ、どんどん映画の話題が中心になってきました。