公開した時からずっと観たかった作品『エクスペンダブルズ』をやっと観ました。
監督シルベスター・スタローン、主演もシルベスター・スタローン
他、90年代のスターやら、プロレスラー、格闘家やら...
率直な感想を言いたい。
僕たちは、スタローンに甘くないかい?
『ロッキー・ザ・ファイナル』の時もそうだった。映画自体はクソなのに、ロッキー(スタローン)が頑張っている姿を見るだけで、もう涙。それは否定できないものになってしまう。
どうやら90年代のスタローンやシュワルツェネガーから受けた影響が大きすぎたようだ。
彼らを否定する事は、自分の青春時代を否定しているような気さえする。
いや、家族の悪口を言うようなものか。
...それはちょっと言いすぎました。
しかし、スタローンやミッキーローク、ドルフ・ラングレンらがスクリーンの中で楽しそうな表情をしている。そんな彼らを否定したくない。そんな気持ちでこの映画を観た人が、僕意外にも少なからず居るのではないか。いや、大多数の人がそうなのではないか。
そんな思いから、この映画に星2つなんてつけられない。
彼らの笑顔に星3つ、という事でこれからも僕らのヒーローを温かく見守っていきたいと思います。
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