最近よく思う。

売れない人ほど
「気持ちが乗らない」
「今はタイミングじゃない」
「なんか違う気がする」

……って言葉を使う。

これ全部ただの感情

一方で売れている人・残っている人・結果を出し続けている人は
ほぼ例外なく 設計で動いている


私はよく
「みほさんは勢いでやってそう」
って言われるけど正直に言いますが・・・

私、超計画人間だから全ては逆算・計画的に動く人間です。

つまり真逆。

感情が乗ってなくても
・今日はこれを書く
・今日はこの導線を作る
・今日はこの数字を見る

って、決めたことを淡々とやってるだけ。


地方アートメイクでもサロンでもそう。

生き残る人と消えていく人の違いって、
才能でもセンスでもない。

「気分を判断基準にしているかどうか」

これだけやないかなと。


✔ 気分が乗らないから投稿しない
✔ 不安だから価格を下げる
✔ 周りがやってないからやめる

これ全部
経営判断を感情に委ねている状態。

それで結果が出ないのは
当たり前すぎる。

当たり前すぎて、当たり前すぎて言うのもためらった。


逆に、

✔ 誰に向けた発信か
✔ 何をゴールにしているか
✔ どこに集客を集めたいか

ここが設計できている人は
多少感情がブレても結果はブレない。


私がスクールのマーケティングコースで
技術より先に
「考え方」「立ち位置」「設計」を叩き込むのは、ここ。

感情で動く人は
技術をいくら積んでも
いつか必ず迷子になる。


厳しいこと言うけど、

「好きだから」
「やりたいから」
「不安だけど挑戦したいから」

この言葉だけで独立して、
地方で生き残れた人を
私は一人も知らない。


地方は
✔ 市場が小さい
✔ 噂が早い
✔ 一度の失敗が致命傷

だからこそ
感情経営は即死ルート。


DAY30でこれを書いた理由。

ここまで読んでる人は
もう「雰囲気でやりたい人」じゃないはず。

次のフェーズは
ちゃんと“経営者側”に立てるかどうか。

感情を否定しろ、じゃない。
感情を、判断基準にするな。


明日は
「設計できる人が、実は一番自由な理由」
この続きを書いていきます。

今日はここまで。
DAY30完。