本日3/8(土)〜3/16(日)はAYAWeek🌈
AYA(Adolescent and Young Adult)世代 とは、
15〜39歳の若い世代のこと。がんは高齢者の病気と思われがちですが、日本では 年間約2万人 のAYA世代ががんと診断されています。
AYAWeekとは
AYA世代のがんについて想い、考える1週間です。
(課題を社会全体で考え、支援を広げることを目的とした1週間)
毎年3月の第2週に開催され、患者さんや家族、医療従事者、支援団体などが一体となり、イベントや情報発信が行われます。
AYA世代のがんの課題
•診断が遅れやすいこと
一般にがんは高齢者の病気というイメージがもたれやすく、若い世代の方は「遠い先の話」「自分には関係ない」と思いがちで、症状を見過ごしやすいです。
•治療とライフイベントの両立
進学・就職・結婚・出産などの時期に治療が重なりやすい。
•情報や支援が少ない
小児がんや高齢者のがんと比べ、AYA世代に特化した情報や就学・就労、経済支援が少ない
・精神的なサポート
AYAWeekに参加するには?
AYA Weekは、誰でも気軽に参加できるイベントです。以下の方法で、AYA世代のがんについて知り、支援の輪を広げてみませんか?🌸
1. SNSで発信する
•#AYAWeek のハッシュタグをつけて投稿
•AYA世代のがんに関する情報や、自分の想いをシェア
2. オンラインイベントに参加する
•AYA世代のがんに関するセミナーやトークイベントを視聴
•患者さんや専門家の話を聞いて理解を深める
3. 周囲の人と話す
•家族や友人と「AYA世代のがん」について話す
•早期発見やサポートの大切さを共有
4. AYA世代のがんに関する記事やブログを読む
•実際にがんを経験した方の体験談を知る
•支援団体のサイトをチェックして、考えてみる
AYA世代のがんは、まだまだ社会的認知度が低いのが現状です。だからこそまずは「知ること」が力になります❣️
私にできること
これまで、看護師としてがんの治療中の方、治療を経験された方と関わる中で外見の変化による悩みの大きさを知りました。
抗がん剤治療による脱毛や、乳がん手術による乳房の切除などは心理的負担がとても大きいです。
こうした悩みの力になれる一つが医療アートメイクです。
私自身、医療アートメイク(眉アートメイク・ブレストアートメイク®︎)を通じて、これからがん治療をされる方、経験された方々が、自分らしく前向きに過ごせるよう支えていきたいと考えています。
AYA世代の方々にもこのような選択肢があることを知ってもらえたら嬉しいです。

