事情により画像無し。
まずはジャケットとCD面などを閲覧。
歌詞カード、曲ごとに違うフォントを使っているところが良い。しかし文字が小さすぎて見づらい。老眼かな?
ジャケットとCD面のデザインの相違については再考の余地あり。
感想は、セルフライナーノーツと被っているところがあります。感想を下書きした後にセルフライナーノーツ読んだのですが。
●花のかたち…ピアノで始まる繊細な声。
「ねぇ、」~の部分、春の木漏れ日や眩しい桜を感じさせる。
サビは壮大に広がり、寂しく笑う旋律。まるで打ち上げ花火のような大きさと儚さを見せる。
ナオキの作曲はひたすらに明るいだけなイメージがあったけど、こういう曲もいけんじゃん!
しかしこの声は病むな~優しすぎて。
●流れ瞬く…生き急いでいる感じ、焦燥。
時の流れのスピードは速く、弾むようなナオキの歌声が転がっていってしまう。
少し前のビジュアル系を想起させる曲調に思えた。
ナオキの曲には珍しい、鉄の色と感触。
●Sadgaze…囁くようにぼやける、微睡のナオキの声。
ソフティで静寂を感じる穏やかなサビ。海の写真がよく似合う。
「永遠なんて信じない 感受性はまだ死んでない」の部分に、意志の強さと熱量を持っているように聞こえる。
段々力強くなる展開、「擦り減って 擦り減って」の部分はひたすら歌の上手さに再感動します!
震えを我慢するような最後の歌い方。
●swimmer…イマドキー!夜にピッタリな曲。ちょっと良いお酒飲みながら聴きたい。
ナオキ&健希の最強タッグキターーー(°∀°)ーーー!!!
健希はナオキを巧く調理するな。調理するというのは、このセクシーさ、今までになかったはずだ。
セルフライナーノーツでの、みんなのイメージする道が違ってて面白い。
●永遠の途中で…滑らかな低音始まり。
サビらへんにyazzmad節が残っている様に聞こえる!切ないメロディライン。
再起の痕を残す夕陽が眩い曲。写真の通りです。
生で聴いたら泣きそうだ!
ガラス細工のような、触れたら今にも壊れてしまいそうな危うさと、また生きかえった、存在感。
個人的には花のかたちと永遠の途中でが好きですかね!