美術作家 前澤心太郎の制作日誌

美術作家 前澤心太郎の制作日誌

栃木市在住で美術作家として活動をしております。
蔵の街美術学院(絵画教室)を主宰し、主に美大受験の指導をしています。
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PM5時以降が繋がりやすくなっています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

他人をね

 

観てしまうんですよね

 

誰々が褒められたとか

 

誰々がどんな作品創ったとか

 

誰々がどこで展覧会を開いたとか

 

誰々がコンクールで賞をとったとか

 

それで

 

よ~し、自分もだ!ってなる

 

これが、良い結果をもたらす場合もあります

 

火がついて、創作に意欲がでたり

 

奮起したりと

 

良い効果もある、それはそうです

 

刺激を受けますからね

 

その反面

 

良くないこともある

 

まずは

 

自分ではなくて、他人が先になってしまうこと

 

誰々に対抗して、と言う時点でね

 

自分が後になっている

 

これね、どうでしょうかね?

 

自分が先の方が良くないですか?

 

作品創りは自分が先行するのが良いのではないかと

 

もちろん、上記で述べたように

 

刺激を受けて創作するは、僕もありますが

(と、言うか、若いころはそればっかり・・・)

 

あくまでも

 

自分が先で制作に取り組むのが良いのではないかと

 

そう考えてます

 

そして、

 

もう一つは

 

他人に振り回されてしまうことですかね

 

他人の行動、結果を観すぎて自分を見失う

 

もったいないですね

 

他人の結果や行動で

 

自分の制作、作品が上下する訳ではないです

 

自分に適したタイミングがありますからね

 

それを、他人のタイミングで右往左往するのは

 

自分を観ていないからでは?

 

先に観るべきは自分

 

自分が主体ですから

 

自分をしっかり観ていれば

 

他人を観ても、自分を見失わずに済む

 

自分が先、他人は後

 

自分を観てから、他人を観ましょう

 

さすれば、自分を見失わずに済みます

 

とは言え、若い時はこれが中々難しいんよ

 

ただね

 

一つ言えることは

 

自分を見失ったものから、消えていくんですよ