先日名刺をビジネスに活かす方法ということで
顧客台帳となるリストのつくり方というのを
伝えさせていただきました。
本日はリストを作ったあと、自分の
商品の価値を伝えるメールのつくり方と、
その自動化についてお話できればと思います。
「メール配信の自動化」というのがキーになってきますが、
これはほっておいてもメールマガジンに登録してくださった方に
あなたが書いたメールが届くという仕組みです。
世間ではこれを『ステップメール』と言います。
ステップメールはメールマガジンに登録した人に、
10 日間に渡って毎日メールを送ることも出来れば、
1 週間毎に1 通ずつメールを送ることも出来ます。
たとえば、あなたが毎日メールマガジンを発行しているとしましょう。
通常のメールマガジンの場合、今日あなたのメールマガジンに登録した人は、
昨日配信されたメールを読むことが出来ません。
もし、昨日のメールがあなたにとって、とても大切で、
全ての人に読んでもらいたいものであったとしても、
今日以降に登録した人は、それを読むことが出来ないのです。
一方、ステップメールがあることによって、
いつメールマガジンに登録した人に対しても、同じ内容を、
同じ間隔で配信することが出来ます。
こちらが伝えたい情報を漏れなく、
全ての読者に伝えることが出来ます。
それも全て自動で。
メリットをまとめると下記のようになります。
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①成約までの流れを自動化できる
②後から買う人をフォローできる
③顧客フォローを自動化できる
④改善が可能になる
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①ですが、前述したように最も大きなメリットは
成約までの流れを自動化できることです。
メールの中であなたの商品やサービスを紹介していくことによって
成約までを完全に自動化することが出来ます。
②ですが、今の時代多くの情報が溢れている中webサイトを訪問して
そのまますぐに購入する、ということは滅多にありません。
もっと他のサイトと比較したり、
情報を調べてから購入したいと考える人が大半です。
そこでwebサイトに訪問した人にステップメールに登録してもらいます。
そうすることによって継続的にメールを配信し、購入へとつなげることができます。
③はフォローもステップメールで出来るということです。
例えば商品購入者に対して、1週間、
自動的に商品の使い方へよくあるお問い合わせなどを
ステップメールで送ることによって、より満足度を高めることができます。
またフォローのステップメールで他の商品を提案するなど、
さらなる売上につなげることも可能です。
④ですが、手動でメールを送っている場合、
たまたま内容が良かったときには、商品が売れ、
そうではないときには売れない、という博打のようなセールスになります。
しかし、ステップメールを使っている場合には、
いつも同じ内容が同じ順序で送られていますので、上手く
いっているのか、いっていないのか、計測が可能になります。
ステップメールに登録した人のうち、
何人が成約まで至ったのかがわかれば、
その数字を基準として、改善することが出来ます。
■実際にステップメールを使うにはどうすれば良いか
いろいろなメール配信システムがありますが、
オススメなのは下記になります。
まぐまぐ
アスメル
エキスパートメール
決め手になるのは
価格、読者数、配信数、シナリオ数、ステップ数、開封率/クリック率測定
などでしょうか。
私が特にオススメなのはアスメルですね。
次回、サービスの比較やステップメール導入の
実践ステップについて解説していきます。
いつもお読みいただきありがとうございます。
