写真はクリスマス頃で
シーズンが外れていますが
ネタ的に
ちょうどいいかなって。
大目に見てください。
ある方が
会社を辞められたんですけどね、
親戚付き合いで
悩んでたんですよね。
「辞めたら 家にいると思って
もっと連絡が来るのでは」
そう言って
少し怯えてたんですね。
とにかく家にいても
疲れていたんですね。
何故、そんなに疲れるか、
というところ。
結局は家にいても
緊張し、力が入っていて
休んだ気が
していなかったのですね。
セッションをしていく中で
「〜しなければならない」が強くて
思考で感情を抑圧している
状態でした。
気持ちを感じること、
よりも
「〜しなければいけないこと」
を優先するんですね。
ほんとはやりたくない、
怖いし嫌だ、と思ってるにも
かかわらず。
セッションしていくと
少しずつ、
感じていることから話し
気持ちが自由になって
きているようでした。
最後には
その方の性格としては
ありえないような
「どこに行っても
どこに住んでも
そんなの関係ないですよね」
って発言まで
されたのには驚きました。
「人生一度きりですしね」って
こちらがびっくりするほど
清々しい気持ちに
なられたようでした。
足を鎖に繋がれた
サーカスの子像ように、
自分を縛り付けていたのは
自分、と
気づかれたのでしょう。
本当に、
どこに行ってもいいし、
どこに住んだって
いいんですよね。
そんなの
周りの人、親戚になんて
咎められようと
知ったこっちゃないですよね。
もしかして、あなたも
環境や家族などを理由に
「こんなふうにしたいのに
出来ない」と
思うことはありませんか?
でも、それはね、
誰のせいでもないんです。
自分が自分を
そうさせてあげよう、と
思えるかどうか。
それだけ、なんですよ。
結局のところ、
説得する勇気がない
とか
こんな話をしたら
どう思われるだろう、
とか
そんなことしても
うまくいくわけないかな
とか
自分自身を守ろうとして
自分に言い訳をして
「やれない自分」と
思いたくないから
保険をかけるのです。
自分って巧妙に
自分に嘘をつくんです。
そうして嘘をつくことが
悪い、ってわけでは
全くありませんよ。
誰に迷惑を
かけるわけでもありませんから・・
でも、一番に
自分に対して
迷惑なこと、なのかも
しれませんよね。
自分が
やりたいように出来ないこと、
自分が自分を鎖で
がんじがらめにしていたら
自分が苦しいこと。
そうなっていることに
気づけたなら。
鎖を外すのも
タイミングだけ、なんですね。
あなたが自由に
生き始めた時
周りの人も影響を受けますから
本当の意味で、
人の役に立てるんです。
もし必要でしたら
わたしがいますのでね。
本気になって自分と向き合い
一度きりの人生を悔いなく、
花開かせるかどうか、
それは
誰一人として例外なく
【自分次第】
なんですよね。
ライフコーチ
頑張りすぎてしまう女性が
自分を後回しにしない
生き方に戻る
子育てが一段落したママへ
「これからの人生、どうしたい?」と
ふと、考えることありませんか。
元公務員 勤続25年
ライフコーチ/フェルト作家
ベビーシッター経験ありの
わたしが
自分を後回しにしてきた時間を終えて
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