わたしが唯一見るテレビで
「ぽかぽか」って番組を
見ることが多いんですね。
フジテレビなんですけど。
自然でいいなぁ〜って思って
笑いも作られてなくて
いいな、って
ご飯食べながら
気楽に見れていて。
でも最近、
ゲスト選びに苦戦してるのかな
とか、感じたり、
神田愛花さんのナチュラルな
空気を読まない発言が
ゲストを刺激したかなと
感じる場面もあったりして
笑いにしてるようで
これゲスト半ばマジギレかなと
見てて「気〜違うわ〜」と
思ったこともあったり。
明らかにゲストが
寄せ集め的に見えたりだとか
視聴者でも感じるんだから
そのご苦労は計り知れず、
「ほんと皆様お疲れさん」
ってぽかぽか関係者を
労いたい気持ち。
自然、って
そういうことですよね。
意図していないから
結果をコントロール出来ない。
自然の良さだけど
良くない方向に
行ってしまうこともある。
作為的じゃない、って
そういうこと。
生放送って、ほんと
大変だと思います。
TVや報道が
「オールドメディア」や
「マスゴミ」とも呼ばれるのも
久しいですが
ひしひしと実感として
感じるようになりましたね。
古いんだよなぁ。
このご時世は
個人が発信できる時代ですし、
SNS、特にYouTubeなんかも
非常に伸びてますよね。
例えば最近わたし的に
「エガちゃんねる」がツボで
エガちゃんが
お母様に花束をあげに行く回とか
めっちゃ感動してみてます。
嘘がない、つーか、
なんつーかなー、、
見てて、安心感と
「普通の良さ」がありますね。
優しいんだよなぁ〜
なんか優しいのが伝わる。
多分みんな
作られたものに対して
もう違和感感じて
見破れちゃって、
作り物が疲れるんだと思う。
茶番というのかな?
なんつーか、
気づき始めてるんですよ
おそらく。
多くの人が。
話は変わりますが
億女、とか
億を稼ぐ、とかいうのも
わたしは元々あまり
興味はないんですけど
なんか古臭いなぁ、って
感じるの。
わたしだけでしょうか?
なんとなく、
昭和感、なんですかね。
カッチリしてる、っていうか
色で言うと金とか赤
バブリーな感じなのかな?
何かを所有したり、
何かを追い求める、
何かを掴みにいこうとする
在り方そのものが
古い感覚なのかなぁ。
とはいえ、
これはわたしの中だけの話で
そういうのが好きな人は
どうぞどうぞ、と思うんですよ。
全く否定はしません。
なんか、わたしのしあわせは
日常の中の、
ふとした瞬間なの。
例えば、、
ベランダに何故か
草が生えて、
可愛いお花咲いちゃった
時とか。
ベランダに置いてる
観葉植物に水をあげてる
だけなのに
溢れた水が流れていって、
雑草に水を与える、的な
なんかその構造が
「お金持ちに群がって
仕事を貰いたがってる人」
みたいな
図に見えちゃったりして、
クスッとして、
そのまま
雑草も育ててたりとか。
1歳くらいの
まだ赤ちゃんぽさ残る子が
おなら「ぷー」ってして
わたしがおかしくて
笑ってても
全くの真顔で笑わない時。
笑わない顔に
逆に笑える時とか。
あーそうか、
これは生理現象なだけで
本当はおかしくもない
普通のことなんだな、
とかね、気付いたり。
店員さんが
お金払うときに、
私のちょっとのミスに気づいて
一緒に笑ってくれたり、とか。
息子夫婦の家に行って
ご飯食べ終わった後に
お嫁さんが「はっびっくりした」
って言ってるから、
何かと思ったら、
息子が半分、
靴下を脱いでそのまま歩いてて
「ぺちっ」とお嫁さんの足に
ジャストミートしただけ
だった、とか。
「保育園っ子って
靴下嫌がるよねー」なんて
話題で盛り上がる、とか。
そんなどうでもよいような
普通の、ごくごくフツーの
ごくありふれた日常の、
気取らない日々が
ほんとうは
かけがえのない毎日で、
生きたかった人にとっては
涙が出るくらい
しあわせなことだろうな、って。
私はそう思うんです。
そう感じるんです。
これからAIが
加速度的に進化して
ビックバンのように、
これまでの社会の在り方が
ひっくり返るくらいのこと、
起こるのかもしれない、と
思うんですね。
人間が、人間たる理由。
何かを極めてる、
とかじゃなくても。
お金を億稼いでたり
しなくても。
あなたが
ただのあなたでいる、
それが唯一無二で
素晴らしく
かけがえのないものであり
かけがえのない人であり。
同じ人はまずもっていないし
似た経験はあっても、
全く同じように経験してる人は
誰一人としていません。
生きてく中で感じたことは
全て宝物であり、
あなたがあなたらしく
生きていく時、
それだけで、価値があるし
それだけで、
プライスレスですし
【ただのわたし】に
なれる人が
ほんとのいみで
【ただのわたしではない】
という時代に入るのだろうなと
思うんですよ。
ものは何も持ってなくても
わたしはしあわせなんですよ。
平和なんですよ。
一人一人が、
自分らしく穏やかに
しあわせで生きられる時代に
なったらいいなと思ってます。
ライフコーチ
フェルト作家
菅原由貴
頑張りすぎてしまう女性が
自分を後回しにしない
生き方に戻る
子育てが一段落したママへ
「これからの人生、どうしたい?」と
ふと、考えることありませんか。
元公務員 勤続25年
ライフコーチ/フェルト作家
ベビーシッター経験ありの
わたしが
自分を後回しにしてきた時間を終えて
これからの人生を整えるサポートを
しています。
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