前回のブログの続きです。
<2日目>
シンポジウム
「アートプロデューサーを育てる公立文化施設」
9月に地域フィールドワークで訪問した
グラントワの館長さんも、パネリストを
していらっしゃいました。
プロデューサーの役目、それは
「作品の社会化、人間力、資金力、無から有へ」
ほう
改めて納得![]()
また、話の中には、「そもそも、プロデューサー自体、
その職の特性からして、『育てる』ものではない」
「本人の素養が一番だ」
みたいなこと言われた方がありました。
はぁ、そうですか。
でも私はそうは思いません。
もちろん素養はいるでしょうが、そんなこと言ったら
努力して大プロデュースを手がけている人に
大変失礼では、と思います
素養だけでやっていけるほど、プロデューサーの
世界は甘くないと思いますよ。
と、心の中で思いました。
シンポジウム
「文化施設の活性化は若いアーティストから」
面白かったです
(←小学生的感想)
文化の裾野を広げていくための
アウトリーチ活動の重要さ、
でもそれだけやっていてはいけない。
要はバランス、「アウトリーチ→ホール」
という繋がるのできる企画かな
特に、アウトリーチ活動における注意点として、
「本物を届ける」ということ。
当たり前なんですが
幼稚園や保育所とかに行くと、
なんか「こどもたちの知ってる曲(うける曲)」
をやりたくなる。先生らの要望もあるし![]()
でも、感性が一番豊かなのは実は子ども。
いわゆる「子どもだまし」ではだめなんですね。
「本物」であれば、難解そうな現代音楽も、
聴き入ってくれると、講師のピアニストさんが
おっしゃってました
そういえば、わたしが幼稚園の先生をしてた頃。
子どもに歌わせる曲のことで、よく上の先生から
言われてました![]()
「おぐら先生の歌わせる曲は難しすぎるわ」
「いーえっ。そんなことはありません。
良い歌を子どもに伝えてこそ、保育者です。
現にうちのクラスの子どもたちは歌ってますから。」
担任1年目が、よう言ったもんだわ
話が脱線しましたが、なんか初心に戻った感が
ありました。
特別プログラム
「バレエ作品鑑賞とトーク」
しゅてき~
でした。
もうなにって、「妖精
」「天使
」
とりあえず、人間ではないと思いました
だって、美しすぎて( ̄▽+ ̄*)
色々なジャンルの演目を披露して下いました。
ピアソラのタンゴとか、もう絶品
ロメオとジュリエットも最高
あ、チャップリンを題材にした演目で、
チャップリンが客席に降りてらして、
わたし、
を頂いちゃいました![]()
<3日目>
「舞台芸術の魅力を引きだすアートマネジメントとは」
ここで強く心に残ったこと。
「肩書きよりも対人間」
「壁をつくらない、地域に飛び込んでいく」
いろんなノウハウや理論もあります。
でも「人」が一番なんだな、と。
すごい共感しました
<まとめ>
参加してよかったです![]()
私は、フィールドに出て勉強するのが
大好きなんだなーと、実感しました![]()
生の声を聞くこと、実際に会って話してみる。
結局のところ、私は「音楽」そして何より
「人」が好きなんだと思います。
研究を進めていくために、フィールドに出て、
理論等もしっかりと文献で研究する。
たぶん文献だけで研究してると、
倒れます
わたくし。
また、私的ブログ化しましたが、
Artissimo!!への道には間違いございません。
Autorice Tomoko 







