さらりと砂のように落ちていく何か
塞き止めるすべもない
その存在すらも気づかずに
僕らは日々暮らす
そこに大切なものは無かったのか
失った僕らにはわからない
大丈夫だと声をかける者もない
不安をぬぐう者も無い
それでも僕らは進み続ける
空っぽになる前に
それでも僕らは歩き続ける
振り向いたって元には戻れないから
塞き止めるすべもない
その存在すらも気づかずに
僕らは日々暮らす
そこに大切なものは無かったのか
失った僕らにはわからない
大丈夫だと声をかける者もない
不安をぬぐう者も無い
それでも僕らは進み続ける
空っぽになる前に
それでも僕らは歩き続ける
振り向いたって元には戻れないから