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【奈良】世界が広がるパステルアートセラピー教室

誰でも10分で素敵な絵が描ける!パステルシャインアート奈良YK本校のブログです。

今日はパステルシャインアート「ベーシックインストラクター養成講座」の三日目、最終日でした。

講座では、基本の10テーマの習得の他に「イメージで描くアート」や「禅アート」のワークにも取り組みます。

プロセスに意識を向ける"気づき"の禅アート

パステルシャインアートでは、絵を完成させることだけを目的としておらず、描くというプロセスも大切にします。

「ベーシックインストラクター養成講座」では、プロセスに意識を向ける"気づき"の禅アートを体験していただきます。

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禅アートでは普段は10分で描ける円の絵を、30分以上かけてゆっくり描きます。

深い呼吸の中…
パステルを選ぶのもゆっくり…
パステルを削るのもゆっくり…
コットンで描くのもゆっくり…

ふだん無意識に行っているクセや習慣を意識することで、自分で選んで続けることもできるし、やめることもできる。

ひとつひとつのプロセスにていねいに向き合う、自分のための時間です。

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ワークが終わった頃には涙ぐまれていて、そこには大切な気づきがありました。


今日はパステルシャインアートベーシックインストラクター養成講座の3日目、最終日でした。

午前中に基本10テーマの講習を終え、午後からはイメージで描くワークに取り組みました。

テーマは「私の行きたい場所」

今回のテーマは「私の行きたい場所」。

これから行ってみたい場所や、行ったことがある好きな場所。

現実の場所でもいいし、空想の場所でもOKです。

イメージに形を与える

イメージがふわふわしていると絵に表すことはできない。だからまずはイメージと向き合ってみる。
どんな場所かな?何が見える?暖かい?冷たい?誰と行きたい?自分はどこにいるのかな?
"表現する"という過程の中で、イメージをじょじょに深め、具体化していく。
イメージが具体的になると、情景がどんどん溢れ出してくる。
はじめは「どう描いたらいいのかわからない・・・」とおっしゃっていた生徒さんも、終わるころには「もっと描きたい!!」に変わっていました。

イメージは具体的なほど実現する

絵が描けないとき、それはイメージが漠然としているせいかも。。。

イメージが具体的になれば、何からはじめ、どこに進めばいいのかが見えてきます。

それは絵に限ったことではありません。
行きたい場所や、着たい服、食べたい物など、日常生活の中でも、イメージは具体的なほど実現しやすくなります。

アートはイメージ力を育む

表現するということは、頭の中のイメージを外に出し、具体化していくこと。
アートに取り組みイメージと向き合う中で、はじめは絞り出していたイメージも、だんだん溢れ出してきます。
アートにはイメージ力を育み、想いを実現させる力があります。

いつもブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

2015年11月より、ブログを引っ越しました。

新しいブログはこちらになります。
http://www.artiro.com/blog/

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これからもどうぞよろしくお願いいたします。