通話時間 4分23秒
この時間が、物語っていた。

久々に女性との電話を途中で切った。

相手は、少し疎ましく思っていた、元カノM。
昼間から、着信のみで、何の伝言もなし。
うるせぇな。。誰だろうと思っていたが・・・。
うすうす気づいていたから、今しがた電話をした。

「今、何してんの?」から始まり、
ちょっと話をしたが。。。
「休日は何してんの?」
「休日かい?ぼぉっとしたり、マンガ喫茶行ったり、
ゲーセン・・・云々」
「きゃはは!なんか、ひどいねぇ。男の休日じゃないねぇ。
退化した人の過ごし方よ。」
「まぁ、いいだろうよ。自分の休日だし。」
「あんたは良くても。あたしのことも考えてよ。
あたしがゲーセン行った時に、あなたがボーっとしてた
なんて言われたら。あたしの立場がないでしょ?」

別に、君とは別れたし、ゲーセンでも当時を知っている人には
別れたこと知っているから。
別に君の立場は関係ないと思うが。。。

「あたしに恥かかせないでよね。」

「ばかやろぉ!てめぇが恥かきなくねぇなら。行かなけりゃいいだろ!
結局、てめぇは、自分のことしか考えていないんだよ。
もっと他人のことを考えろよ。」

電話を切った。何にも進歩してねぇ。
別れた原因も、
『あたし中心』『あたしに恥・・・』
だった。

読んでる皆さん、すみません。

ただの愚痴です。
中学・高校時代にかなり仲良かった友人がいる。
浪人中や大学時代には、だんだんと疎遠になってしまったが、
ふとしたときに、
あいつ、どうしているだろうなんて、考えることもあった。

1年位前に、彼に会った。
駅にて、彼が乗り込み、俺が降りるときだった。
電車の停車時間のみの会話
「久しぶり」::::::「また、会おう」
との会話で、メアドも電話も知ることもできなかった。

つい先日・・・・・・・・・・彼の死を、ネットで知った。
2ヶ月前だった。
彼の死も、それをネットで知ることも、、、すごいショックだった。

信じてくれる人もあるかも知れないが、
多分、夢かもしれないが

今朝、彼が目の前にいた。

何も話さなかったが、両手を肩口から上から下へ・・・・。
「落ち着け」「もう落ち込むな」
と言っているようだった。

もう大丈夫だ!!!安心しろ!!!!


好かれる、好意を持たれることは良いことである。
しかし、なぜか無気味な好意の持たれ方を最近されてるようだ非常に困惑してしまう
答えは簡単である。俺の好みの女性のタイプと大分違うからである。

恐らくは、俺サイドの勘違いではないかと思っているが…いや、勘違いと願いたい

ともあれ、その方を見かけるたびに、逃げようとする俺がいることは確かで、これが当分続くと思う