私と同世代で、
最近「国家諜報機関設置に反対」とか常々FBとかでうたってる人って本当に阿保なんじゃないかとは思うんですけど、そういう人には、是非この本読んで欲しいんですけどね、
伊藤忠商事会長、中曽根元首相の顧問を務めた瀬島龍三氏がソ連のスパイだったってことも書いてあるんですけど、それはそれとして、
本書を読んだ上で、前の特定秘密保護法や、安保法案とか諸々に反対する連中はこうした事実をどのように考えるんでしょうかね。
いまだに謎のままの、先の大戦最中のゾルゲ事件についてとか、どう考えるのか、ぜひ教えて欲しいと思いますね。
ことさら報道の自由とか知る権利、平和などを声高に叫ぶ輩は得てして事の大小を弁えていないのが多いんですよ。
国家あっての自由であり、権利であり、平和なんでね。
ぶっちゃけ、私が思うにですけど、
北朝鮮による拉致被害をなぜ解決できないか?
それは憲法9条があるからだと思うんです。
でもそれは変えたく無い。とか言うんでしょう。
であればですよ、
じゃあ、日本政府がアメリカの民間軍事会社に救出を依頼してもよさそうなものなんですけど、
日本政府は指をくわえて、ずぅっと眺めているだけなんで。
それがいっつも気に食わんわけです。
まともな国家であれば、直ぐさま戦争を起こしてもおかしくはないんで。
それどころか日本政府は長らく拉致被害の事実すら認めてこなかったわけで。
私も小泉政権になってからですからね、拉致被害者の実状を知ったの。
いや、わかりますよ、そんなもん当然戦争などしない方がいいに決まってるんですけども、そもそも戦争もできないような国家は国家たり得ないんです。
「それでも平和を主張したい。」
とかいっちゃう人に言いたい。
「いま、パレスチナやチベット、ウイグルに行って平和を叫んでみろよ。」って。
最近、池上遼一作品ばかり読んでます。
漫画ですけど。