今日もインターネットで自己を高めていたところ、
タブレット上でSNSなどを見ているとナイトサロンが徐々に広がりつつあるなあと感じるほど認識されつつありまして、伴って、
私が主宰している「ナイトサロンオーナーズクラブ」のほうにも、全国から数件お問い合わせを頂いております。
ざっす!
さて、よくある質問についてです。
ナイトサロンオーナーズクラブとは何ぞや。
そもそもナイトサロンオーナーズクラブ(名称が長いのでNOCと呼称されます)とはどんな類いの組織かと申しますと、ナイトサロン(理美容室の夜間営業)をこれから始める理美容師さんの為の集団ですね。
わかりやすく端的に言えば、いわゆるゲゼルシャフト的な『目的を持った人が、目的達成の為に集った集団』といった性質のものです。
ですので決して私がカリスマ性をもってして率いている社会集団ではありません、まあカリスマ性無いですしね。というよりカリスマほど恥ずかしいモンは無いですね、私は「いまどきカリスマて。」とさえ思っていて、SNSなどで散見されるカリスマちっくなラベリングでもって自らを規定している美容師風情に関しては前々から嫌悪感すら抱いていますね。はっきり言いまして「死んで欲しいです。」「世が世なら、暗殺してます」さすがにそこまでは公言しないまでも、私は「カリスマなんて」と蔑む側の存在であると自認しています。
ですので、今までのなんちゃら組合のようなサロンの立地による地区割りによる区分けや自然発生的に出来上がる村組織のような「なあなあ」な、迷える子羊の為のゲマインシャフト的な組織では一切ございません。
というわけでございまして
当クラブが構成される会員性というものは
あくまでも「群雄」であり「ゲリラ的」。
トップダウン方式で指令を出すというよりは、所属しているサロンオーナー同士が情報共有を行いながら、それぞれの地域で最適な戦略を取り、生き残っていくための「活きた情報」という武器を共有し合うダイバーシティな団体です。その為現在所属しているメンバーも非常に個性的でして、トリックスターのような既存の秩序を破壊し、権威をこき下ろすような人間もいれば、アドバイザーのような存在感を見せる今まで知らなかった知識を示してくれるオーナーさんも所属していますし、「小山さん、ちょっと、暑苦しいっす。」と私から警告を受けながらも笑ってナイトサロンの存在をバンバン世に発信しまくってくれているオーナーさんもいます。本当に個性的だなあと思いますし、「有難いなあ」と「よかったなあ」と思える団体になってきました。
もちろん、当クラブに入会された方には、最初にナイトサロンとして地域でその営業する為に最低限必要なマインドと営業体系を叩き込むブートキャンプのような個別合宿も行います。それは最初に私とマンツーマンで行います。脳内にインプットされた今までの手垢まみれで全く役に立たないサロン業界の常識をアンインストールし、新たにナイトサロンの考え方をぶち込んでいただく為です。丸一日かかります。正直、キツいです、まあなんせブートキャンプですからね。
その後はきっと今まで見たこと無い世界を見ることができると思います。もちろん、まだまだ未開拓な市場でもありますので、困難はあるとは思いますが、挑戦される方はどうぞそのような団体があるという事を思い出してください。
「なんでも自分でやりなさい。」という教育を受けて育った方からすると自分だけで夜間営業を開拓していくのもそれはそれでアリですけども、経営をその場その場の判断や直感だけで開拓していくにしても人間は人間であるがゆえに、人間には人間を人間たらしめる心理的な歪みがあり、それはあなたの隣でいつも顔を覗かせて存在していますので、いつでも100%合理的な経営判断を下す。というのは不可能な訳です。もちろんその心理的な歪みには「やるべき事の先送り」といったものも含まれます。先送りの先に待つものは「死」です。
それゆえに昔の私のように広告媒体を間違えて札束を無駄にドブに捨てるような、お金を一見してみればあたかも良心的な顔をした広告代理店から吸い取られたり、一番の資源である「限られた時間」を無駄なくびゅーんと短縮できるので、情報の流通効率の良さ。そこは自信を持って圧縮されショートカットできると言えます。ある一定のフェーズにいくまでの5年くらいは余裕で短縮できます。
お客様に認知され、信用を得て、安心して利用して頂けるようになるまでが恐ろしく時間がかかりますのでね。日本という国は深夜というとなぜかすぐに性的ないかがわしさを連想するという不思議な土壌があるんで。そこは感覚的におわかりでしょうけども。
もちろん先般申し上げたように
あくまでも「目的を持った人たちが目的を達成する為に集った社会集団」ですので、その目的が必要なくなったり、この組織がダメになったりしたらいつでも脱出・退会できます。そういった良い意味でのドライさもあることが特徴ですね。
まあでも、なぜか
「私は絶対にナイトサロンやらないんですけどぉナイトサロンオーナーズクラブに入ってもいいですかぁ?」という、
一同、にわかには信じられないような宣言をして最近NOCに入会された女性の二児の母というサロンオーナーさんも約1名、混じってきてるのがふざけていて面白いところです。たぶん、ふざけているのでしょう。
ま、いいんですけど。面白いから。
以上、くどくどと回りくどい言い回しでご説明しましたけど、ナイトサロンオーナーズクラブとは何か、一言で言うと
「その方が、早いやん。」
てことです。