
みなさんこんにちは、小柴亜朝です。
今回で94回目の講座となりました。
今回は前回の続きで、
「緊急性を伝えるタイトル」
についてお話ししていきたいと思います。
殆どの顧客は、気になる情報を見ても
後で見よう!
と、「先延ばし」にして考えてしまいます。
そして忘れてしまい、「実際に見ることはない」のです。
そこで緊急性の出番です。
顧客に、「今すぐに内容を確認しなければ」
と思わせる理由を付けるのです。
そうすることで、メールの開封率が
段違いに上がります。
例えば、「数量を限定」してみましょう。
前回の例に加えてみます。
・3足限り!足にフィットして痛くなりにくい
イタリア製革靴のお知らせ
このように商品の数量を限定することで、
・他の誰かに買われてしまい、なくなってしまうかもしれない
と思わせることで、皮靴に興味がある顧客は
メールの中身を確認したくなるのです。
このように緊急性を演出するためには、
・数量を限定する
例
先着10名様、残り5つ、等々
・期間を限定する
例
今週まで!、本日限定、等々
・価格を限定する
例
50%OFF、1万円引き、等々
さらにこれらを組み合わせることで、
より高い効果を生み出すことでしょう。
・「緊急性」と「価値を伝えること」を一緒に伝える
なぜ一緒に伝えなければならないかというと、
「価値を伝えること」で、
今行動することのメリットが生まれ、
「緊急性を伝えること」で、
行動しなかった時のデメリットが生まれるためです。
そしてこれらを同時に伝えることで、
メリットとデメリットが両方顧客に伝わり、
すぐに行動したくなるからです。
例えば、
「50%OFF」という文章を見ることで、
顧客は得だと感じ、
そこに「本日のみ」という文章が入ることで、
50%分損してしまう、と感じてしまうのです。
この緊急性を伝えることは、
キャッチコピーの講座でもお話しした
「人を行動させるための大きな原動力」になるのです。
有効に活用していきましょう。
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