『私でも書ける』は才能!西麻布コピーライティング -4ページ目

『私でも書ける』は才能!西麻布コピーライティング

こんな僕でもライターになれた。
きっかけは「僕でも書ける!」



みなさんこんにちは、小柴亜朝です。


今回で94回目の講座となりました。



今回は前回の続きで、

「緊急性を伝えるタイトル」

についてお話ししていきたいと思います。


殆どの顧客は、気になる情報を見ても

後で見よう!

と、「先延ばし」にして考えてしまいます。


そして忘れてしまい、「実際に見ることはない」のです。


そこで緊急性の出番です。


顧客に、「今すぐに内容を確認しなければ
と思わせる理由を付けるのです。


そうすることで、メールの開封率が
段違いに上がります。


例えば、「数量を限定」してみましょう。

前回の例に加えてみます。


・3足限り!足にフィットして痛くなりにくい
イタリア製革靴のお知らせ



このように商品の数量を限定することで、

・他の誰かに買われてしまい、なくなってしまうかもしれない

と思わせることで、皮靴に興味がある顧客は
メールの中身を確認したくなるのです。


このように緊急性を演出するためには

・数量を限定する

先着10名様、残り5つ、等々

・期間を限定する

今週まで!、本日限定、等々


・価格を限定する

50%OFF、1万円引き、等々


さらにこれらを組み合わせることで、
より高い効果を生み出すことでしょう。



・「緊急性」と「価値を伝えること」を一緒に伝える

なぜ一緒に伝えなければならないかというと、
価値を伝えること」で、
今行動することのメリットが生まれ、
緊急性を伝えること」で、
行動しなかった時のデメリットが生まれるためです。


そしてこれらを同時に伝えることで、
メリットとデメリットが両方顧客に伝わり、
すぐに行動したくなるからです。


例えば、
「50%OFF」という文章を見ることで、
顧客は得だと感じ、
そこに「本日のみ」という文章が入ることで、
50%分損してしまう、と感じてしまうのです。


この緊急性を伝えることは、
キャッチコピーの講座でもお話しした
人を行動させるための大きな原動力」になるのです。


有効に活用していきましょう。



この記事がお役に立ちましたら
応援よろしくお願い致します。

     ↓↓↓


ネットビジネス ブログランキングへ


みなさんこんにちは、小柴亜朝です。


今回で93回目の講座となりました。



今回は、前回に引き続いて

「具体性が伝わるタイトル」

についてお話ししていきたいと思います。


前回の講座では、「役に立つこと」を
意識して伝えられるようなタイトルにしようという事を
お話ししましたね。


今回は、さらに具体的な内容を加えることによって、
タイトルがさらに良くなるのです。


例えば、


前回の講座の例えを引用して、

・足にフィットして痛くなりにくい革靴のお知らせ


これに文言を付け加えてみましょう。


・足にフィットして痛くなりにくいイギリス製革靴の
お知らせ



このように書いてみました。


一言付け加えるだけで、具体的なイメージが持てませんか?


具体性を入れるならば、次のような
文言を加えると効果的です。


・商品の産地

イギリス製、アメリカ製、等々。


・商品のブランドや作成者

エドワードグリーン、有名デザイナー○○氏作、等々


・素材の品質

最高級カーフスキン使用、厳選したキップスキン等々


・有名人や顧客の声

アメリカの歴代大統領も愛用した靴、
ビジネスマン人気№1、等々


等が挙げられます。


このように、具体性を追加する文言は
たくさんあるのです。


さらに、具体性を付けくわえる時には、
対象となる顧客を間違えてしまうと効果が下がってしまう
というところに気をつけましょう。


例えば、20代の若い顧客を相手にしているのに、

・部下に憧れられる・・・

のような文言を使っても効果は薄い事が
お分かり頂けるかと思います。


それならば、

・女性からの圧倒的支持率!

このような文言を追加した方が、
20代の若い顧客には反応率は高まることでしょう。


次回は緊急性が伝わるタイトルについてお話ししていきたいと思います。


次回の講座もよろしくお願いします。



この記事がお役に立ちましたら
応援よろしくお願い致します。

     ↓↓↓


ネットビジネス ブログランキングへ




みなさんこんにちは、小柴亜朝です。


今回で92回目の講座となりました。



今回は、前回予告した4つの要素の一つ、

「読者に価値があることが伝わるタイトル」

についてお話ししていきたいと思います。


メルマガで最も開封率を上げられるタイトルとは何でしょうか?


いくつか考えられますね。


その中で、一番効果があると私が思うタイトルは、
読者にとって役立つことが書いてあると伝わる
タイトルです。


例えば、

あなたは紳士用の靴の会社、A社に勤めているとします。

そこで、新作の靴をメルマガで紹介しようと、
顧客に対してメールを送ろうとしています。


しかし、メールのタイトルを重要視せず、


・A社からのお知らせ


というタイトルにして送りました。


ビジネス系のメールなどは、このようなタイトルのものが
かなり多いように思います。

実際に、私も何度もこのようなタイトルのメールを
送られた事があります。


しかしこのタイトルでは、まずメールを開封する事はありません。

実際に私もほとんど開封しませんでしたからね。


・足にフィットして痛くなりにくい革靴のお知らせ


このようにタイトルを変更してみるとどうでしょうか?


営業で長距離を走りまわっている営業マンが
このタイトルを見たと想像してみてください。


快適な革靴で営業を回れるかもしれない

そう思って開いてくれそうですよね?


最初の何も内容が無いタイトルよりも、
段違いに開封率が高くなるのです。


実際に私のメルマガのタイトルでも、
読者のみなさんがどれだけ私の情報に
「自分にとって役立つな」と思っていただけるかを
考えてつけています。


メールの件名には、
読者にとって「役に立つであろう文言」を
書くように気を付けてみましょう。


それだけで開封率が段違いになりますからね。


次回も引き続き、
4つの要素の続きを書いていきたいと思います。


是非見てくださいね。



この記事がお役に立ちましたら
応援よろしくお願い致します。

     ↓↓↓


ネットビジネス ブログランキングへ



みなさんこんにちは、小柴亜朝です。


今回で91回目の講座となりました。



今回は、

「メルマガに付けるべきタイトル」

についてお話ししていきたいと思います。


みなさんは普段携帯でメールをしていると思います。


最近はSNS等でやり取りされている方も多いのですが、
そこの突っ込みはやめてくださいね(汗)


そして、メルマガ等にも登録をされている方も多いかと思います。


特に、ビジネスに興味をもたれた方などは、
その分野に精通した方のメルマガ等を見ていることでしょう。


では、あなたが登録者の立場だった時に、
10件も登録しているメルマガが
ボックスに入っている時に
全てのメールを開封しているでしょうか?


大体の方は、興味を惹かれた「タイトル」のもの
だけしか開封していないでしょう



つまり、あなたがメルマガを送る立場になった時に、
本文を読んでもらうためには、
目立つタイトル」や、「中身を見たくなるタイトル」を
つけなければいけないのです。


タイトルがいかに重要かは、
キャッチコピーについての講座でお話ししましたね。


タイトルで惹かれなければ、
本文でいかに有益な事を書いても読まれないのです。


ではどんなタイトルをつけたらよいのでしょうか?




4つの重要点



これは、タイトルを付けるにあたって
もっとも効果的とされている4種類の要素です。


その4つとは、


・読者に価値があることが伝わるタイトル

・具体性が伝わるタイトル

・緊急性が伝わるタイトル

・目を引くタイトル


これらはメルマガだけではなく、
ブログの記事などのタイトルにも応用が効きます。


この4つの要素を取り入れることによって、
あなたのタイトルは大幅に良くなるでしょう。


次回からは、この要素を詳しく解説していこうと思います。


是非次回以降の講座を読んで、参考にしてみてくださいね。




この記事がお役に立ちましたら
応援よろしくお願い致します。

     ↓↓↓


ネットビジネス ブログランキングへ



みなさんこんにちは、小柴亜朝です。


今回で90回目の講座となりました。


早いもので、もう90回目の講座です。


目標まであと10講座、より良い記事を書けるように
頑張っていきますね!



今回は、メルマガを書いていく上で必要な

「発行者情報と解除ボタン」

についてお話ししていきたいと思います。


メルマガの一番下には、発行者の情報と、メールマガジンの
解除リンク(ボタン)を入れなければなりません。


具体的には、以下の通りです。

・発行会社、または、あなたの名前

・あなたの連絡先

・あなたの住所

・解除ボタン


これを絶対に入れるようにしましょう。


解除ボタンや、あなたの情報が書いてないメルマガは
言語道断です。


特定電子メール法について



まず、特定電子メール法という法律で、
送信者名、連絡先、配信停止の通知ができる通知先の記載
を広告宣伝メールには必ずしなければいけません。


メルマガスタンドで配信されている方は
この心配はないのですが、
個人で配信をしようとしている方は
相手の許可もなく、勝手にメルマガを送りつけるような
不愉快極まりない行為
」は絶対にやめましょう。


また、解除ボタンを押せばそれだけで
簡単に配信を停止するようにしておきましょう。


解除方法を難解にしても、
読者は解除することを諦めるだけで
あなたへの信頼は最低辺まで落ちてしまうのです。


私が昔経験した事なのですが、
あるメルマガを登録した時に、
配信停止のボタンがありませんでした。


そして、永遠と垂れ流される広告宣伝。


とても苦痛だったのを覚えています。


その時は一切無視した後に、
メールアドレスを変えてしまいましたが、
皆さんはこんな配信方法はしないで下さいね。


今は法律の罰則が強化されていて、
法人だと3000万円以下の罰金が科せられますからね。


個人でも厳しい罰則がありますから、
スパムまがいの配信はやめましょう。


読者との信頼関係を築くならば、
常に読者の役に立つような有益な情報を配信して、
少しでも多くの人に気に入ってもらえるように
努力していきましょう。


今回は私個人の感情も少し入ってしまいましたが、
真っ当なやり方で頑張っている人たちがいる中で、
このようなやり方をされている人がいると、
正直許せないんです。


皆さんも真っ当なやり方でクロージングしていってくださいね。



この記事がお役に立ちましたら
応援よろしくお願い致します。

     ↓↓↓


ネットビジネス ブログランキングへ