昨日は通院日でした。
そこで、主治医の先生から思いがけない知らせを受けました。
なんと、この病院を退職されるとのこと。
定年を迎えているので、いつか別れの日が来ることは覚悟していましたが、実際にその時が訪れるとやはりショックでした。
冗談を言い合える気さくな先生がいなければ、今の私の生活はきっと成り立っていなかったと思います。
リウマチ歴35年以上、先生とのお付き合いも同じく35年以上。
いろいろな時期を一緒に乗り越えてきた今だからこそ、伝えられることがある気がしています。
主治医の退職をひとつの節目に、これまでの経験やこれからの挑戦、そして日々の暮らしの中で感じたことを、前向きに発信していきたいと思います。
