SomethingBlue ウェディング写真/ビデオDVD/撮影会社 -2ページ目

SomethingBlue ウェディング写真/ビデオDVD/撮影会社

ウェディング写真アルバム、ビデオDVDの制作を行っているサムシングブルー大阪のブログです。

おはようございます。
サムシングブルーです。

今日は弊社で最も上手いと言われているU君の話をします。

カメラマンにとって最も大事な要素は

「視る」力を備えていることだ思います。

ブライダルに関して言えば、結婚式当日に花嫁さんに出会う。
一瞬にして彼女を「視る」。
どこから撮れば最も美しいのか、どう撮られたがっているかを調査します。

正しく視ることができないと、いけません。

「冷徹に視る力」これこそがまず求められます。


ちょっと話はそれますが
ブライダルカメラマンに女性が多いのは多分以下のようだと推測できます。

①男性カメラマンよりも女性として見られたくない部分が言わずもがなわかる。
②こう撮られたいということを同じ女性の目線でわかる。
男性は化粧などを普段しませんし、女性しかわからない部分も確かに多いでしょう。

しかし、「冷徹に視る力」がないカメラマンは女性でもダメです。
これは後から勉強と訓練で身につくものです。

私は、弊社カメラマンと「なぜこれが見えないのか」という話しをしたりしています。
カメラマンは、反省し、次の撮影に生かします。

ポイントはまずフワッと視ることでしょうか?
そして違和感を見つける。


これを新婦にお会いした瞬間、自然にやらなければなりません。

その後、コミュニケーションをとって、相手からいろんなものを引き出していくのです。

U君の良さは視る力が抜きん出ているところ。
また自分がピエロを演じ、相手の心にスーッと入っていっちゃうところなんですね。

このテクニックは写真撮影に限らず、ビジネスの場でも応用が効くのではないでしょうか?
何かを生み出すというところでは、つながる部分はあるんですね。



動画ランキング
恋愛・結婚人気ブログランキング
blogram投票ボタン
ビジネス・仕事ランキング
くる天 人気ブログランキング
恋愛・結婚
ランキングはこちらをクリック!

こんばんは、サムシングブルーです。
素敵な写真撮ってますか、撮られてますか?

ブライダル写真はアートでなければならいいか?

面接でこんな質問をするカメラマンがいらっしゃいました。

「うーん、難しい質問ですね」

だってそれにはまずあなたの「アート」の定義から聞かなければならないですから。
あなたにとってアートとは?
アンディウォーホールは「まとめること」なんて言っていたような気がします。
「ポップ」とは「まとめること」だったかな?

いずれにせよ、こういう質問をギャグとかじゃなく質問してくる人は
「ダメ」だと思います。
ブライダル写真の基本は、

①ピントがあっている。ブレもない。
②適正な明るさで400とか500カット撮れている
③撮りたいものに対して基本的なフレーミングができていて背景にちゃんと気をつかっている

④シャッターチャンスを狙っている写真になっている(一瞬を切りとっている)

四つくらいでしょうか。
以上の四つができないアーティストのプロカメラマンも結構いますよ。
ん?これって写真の基本かな?ブライダルに限ったことじゃないかもしれませんね。

その上で写真のフレームの外側の風景がイメージできるとか、
あまりにも良いシーンでブレているが思わず切った感が出ているとか、
ズラしがギャグになっているとか(そのシーンをわざとそこから撮ったってすごい)

そういう具体的なところに還元してくれないと
アートとか非アートとか言われても私には答えようがありません。
私は「イイ!」と思った写真はなぜイイと思えるのか、言葉で還元して、自分でも真似してみますし人にも真似を勧めます。
(イイものはイイ)ではどこがどう良くてどう真似ていいのかわからないですからね。


あとカメラマンでいけないなぁと思うのが、
「これは5万円の仕事ですから」とか「1万円の仕事ですから」というカメラマン。
お金を払っていただければもっとできますが、ギャランティー分の仕事しかしませんという人です。
そんなこというなら仕事を受けないで頂きたいなと思うんですよね。
あくまでも私の意見ですが。

岩井俊二は一眼動画でも手を抜いている感じなんか全然しませんよ。

謙虚さがあって、教養のあるカメラマンはそれだけで素敵です。
アートなんていりません。



動画ランキング
恋愛・結婚人気ブログランキング
blogram投票ボタン
ビジネス・仕事ランキング
くる天 人気ブログランキング
恋愛・結婚
ランキングはこちらをクリック!


こんにちは、サムシングブルーです。


先日大阪事務所立ち上げの際に研修をさせて頂いたカメラマンのI君に会いました。

弊社所属ではありませんが、近況を聞いたり、ブライダル業界の話をしました。


ブライダルの入口が弊社だったので、I君とは年賀状のやりとりなどで関係が続いています。
彼はFacebookやHPを使ったPRが上手いのと持って生まれた人柄も手伝って、
今や、フリーの人気ウェディングカメラマンになっています。

実力も弊社の研修のせいでもないでしょうが(笑)あると思います。
型に縛られない自由な撮影で、ブライダルという範疇を超える時もあるくらいです。
彼は宣伝力だけでなく実力もあるカメラマンといえます。
(今でもサムシングブルーの事務所に来て、写真の批評などを求める謙虚さが、きっと上手さにつながっているのでしょう)


一方、宣伝力だけのカメラマンもいるような気がしてなりません。
本人は「自信あり」でブログにアップしているのかもしれませんが、
「同業者の目やプロの目」はシビアに判断します。誤魔化しは効きません。

写真撮影に資格は要りません。
またウェディングのクライアント(お客様)は写真のプロではないので、
これといった判断基準を持ち合わせていません。

写真屋としての「誇り」しか資格にかわるものはないってことになります。

お客様も賢くならなければならない時代なんだと思います。



動画ランキング
恋愛・結婚人気ブログランキング
blogram投票ボタン
ビジネス・仕事ランキング
くる天 人気ブログランキング
恋愛・結婚
ランキングはこちらをクリック!