先日、地域の皆様への感謝イベントとして「野菜の袋詰め放題」(100円)と「フラワーアレンジメント」(無料)をコラボ開催してみました。


葬儀社㈱アートエンディング代表のポジティブ日記



実は弊社の渡辺君は以前、青果屋さんに勤めていた経験がありそれを生かし今回の野菜詰め放題企画に協力してくれました。心強いですね~。


葬儀社㈱アートエンディング代表のポジティブ日記


葬儀社㈱アートエンディング代表のポジティブ日記


そして、フラワーアレンジメントはうちの妻の得意分野。元花屋という強みを活かし、会員さんにアドバイスをしてくれていました。しかし無料でアレンジメントができて、お持ち帰りもできる、こんなお得な企画なので是非お近くの方はお時間がありましたら、ご利用ください!


ここまで行列ができるようになり、今回も売り切れになり少しでも地域の皆さんのお役にたてたかなと思っておりますが、まだまだパワーアップをして更なる企画を今後も考えていきますので、お楽しみにしていてください。


葬儀社㈱アートエンディング代表のポジティブ日記


因みに、次回は11月30日(金)に行う「お葬式セミナー&とん汁・フラワーアレンジメントイベント」

全て無料で心を込めた内容になっております。そのひとつとしてとん汁はなんと社員の手作り味噌を使用!!してつくります。お楽しみにしてください!


葬儀社㈱アートエンディング代表のポジティブ日記

先日の週末の13、14日を利用して、越谷駅前斎場にて人形供養祭を行いました。そこまで事前告知をした訳ではないのに、沢山の会員さんと地域の皆さんにお越しいただきました。



葬儀社㈱アートエンディング代表のポジティブ日記

2日目の最後に、聖徳寺の稲葉先生に魂抜きのお経を唱えていただいたときのことです。お経を終え、お立会いの皆さんに向かいご法話(お話)を始め、以前お寺で人形供養をしたときに立ち会ったお子さんの作文を読まれたのです。



葬儀社㈱アートエンディング代表のポジティブ日記


感謝の言葉
わたしがずっと小さいころ、一番よろこんで遊んでいたのが、人形でした。ほかのおもちゃといっしょに、大切におもちゃばこにしまっておいたものでした。
少し大きくなって、遊んではちらかし、ちらかしては遊んで、そのままほうっておいたことがありました。
その時、母が言いました。


「友だちを大切にするように、人形たちを大切にしなければいけないよ」
「はい」と答えたものの、その意味をよく考えていなかった気がします。


でも、今はちがいます。ものをそまつにすることは自分の心もそまつにすること、そして、いっしょに遊んだ人形は思い出のたくさんつまった友だちそのものだったこと、そう思えるようになりました。本当にありがとうございました。


わたしたちは、これからもずっと、ものを大切にすること、かんしゃする心をわすれないことを、みなさんのまえでちかいます。


お立会いのほとんどの方々が涙を流されていました。とても素直で心のやさしいみなさんだったと思います。


我々の仕事は、「感謝をかたちにする」お手伝いをすること。それが故人でなく、「お人形」でも同じなのです。普段から人の心を大切にする、そんな人間性をもった社員がいてくれてありがたいです。感謝の気持ちで過ごしましょう。

大変学びの多かった人形供養祭でした。

最近葬儀の依頼や出張が多く落ち着いてブログの更新ができませんで、ご覧の皆様には大変申し訳ありませんでした。


さて、ここのところ特に感じることを書かせていただきます。


皆さんの会社にはモーレツ社員さんいますか?

ちょっと昔の言葉のように聞こえますが、数は多くないかもしれませんが、どんな組織にも一人は模範となるような仕事ぶりをする社員さんがいると思います。また、いないとその組織は社長のマンパワーのみで動く単なるワンマン会社になってしまうと思うのです。


そのモーレツな人間の仕事ぶりが、模範として周りから見られているまではいいのですが、度を越し許容を超えてしまい逆効果を生んでしまうとどうなるか。

あの人最近ちょっと、、、なんだか元気が、、、疲れているんじゃ、、、接しにくい、、、


一生懸命がゆえに、周りが見えなくなってしまうのはわかります、人間ですから。でも、もしそうなっているのを感じたら、やはり上司が察してあげることが重要なんだなと感じます。まだまだ足りていないなと自分自身を振り返ります、、、


組織として徐々に規模が大きくなると社長が現場に出るより、社員が働きやすい環境を作ってあげることのほうが大切な仕事になってきます。ということはある程度現場に関して権限委譲しなければ社員は窮屈で働きにくい職場になってしまうと思うのです。


しかし、ここに落とし穴があります。


権限委譲とは聞こえがいいですが、実際は放任になってしまうことがどんな組織も多いようにみえるのです。弊社もまだまだそのバランスを調整しながら、手探りで組織創りをしている最中です。みんながやる気を持って「志事」ができるように、理念を浸透させ、自ら考動できるようにするにはどうするかを考え実践するのが自分の役目なんだなとつくづく感じています。


まだまだ20名にも満たない組織の場合、起こること全ての原因はリーダーにあります。自分自身が周りを見えているか、今一度自問自答しなければと感じました。実践あるのみ!