今日は、みなとみらいホールに、海上自衛隊東京音楽隊の定例演奏会を聴きに行ってきました。
今回は旅・出会い・・・またミュージカルを題材とした、少し軽めのプログラム・・・という感じだったのですが、軽いどころか、十分お腹いっぱいの素敵なコンサートとなりました。
河邊隊長の曲も3曲も聞くことができたし!!
河邊氏らしく、前向きで明るい音がする曲たちです。ドラマティックで颯爽としているんですよね。大河ドラマのテーマ曲にいかがでしょうか?・・・という感じ。
今まで、隊長が自作の曲をひっさげてやって来る音楽隊なんて考えられなかったのに、やっぱりさすがは河邊氏です!!!!
やはり東京音楽隊はレベルが高いです。
クラシックから、吹奏楽のオリジナル曲、ポップス、ジャズ・・・何を演奏されても、そのジャンルの音が鳴っているんですよね。一辺倒ではなくて、きちんと曲に合った音作りをされているところが、素晴らしいです。
ミュージカル特集も歌手の方が入り、本格的なステージです。特にソプラノの三宅さんのお声が、「オペラ座の怪人」のクリスティーヌの声にぴったりで、素敵でした。ハイC?B?位まで出ちゃうあのThink of meのカデンツァもバッチリ決めましたね。
ただ、やはり声をマイクで拾ってしまうところに、どうも抵抗が・・・ゲストのクラシックの声楽家の方が、マイクを通して歌われたのに、ちょっと違和感があって。
最後、隊長自作のサンバで締めたんですが、これがまた面白い演出で・・・
サンバをやりつつ、三三五五メンバーが帰っていき、最後はベースとパーカッションだけになり・・・最後はチューバだけになって・・・お掃除のおばちゃんに追い出される・・・みたいな笑いを誘う演出つき・・・。楽しかったです。
終演後、河邊隊長にお会いして、ご挨拶をして来ました。三宅さんの歌が本当によかったことは、声を大にして伝えておきました!
偉くなられても、昔、ご近所さんだったときと全然変わっていらっしゃらなくて、気さくにお話しくださるところが、また素敵です。
楽しいコンサートでした。
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