犬達は3、40頭ではなかった!
外、室内86頭

隔離7頭
老婆は外と隔離の犬達を
「灰人」と呼び
室内は売れると言い
所有権放棄した後も
通がかりに寄った
客に犬を売ろうとする、

犬達には申し訳ないが
こんなケアーもされていない子達を

少しでも安い値段で買おうとする人間

決まってそんな人間は

クレームを付けてくるのが
この世の中
ケチで欲深い人間達よ
安いのには 何にしろ理由がある!

その中、客の一人Nさんが
前に 犬を見に行くと
「好きな犬1頭 2~3000円でいい」と言われたが
犬の状態からして何かがおかしいと思い
その日は店を後にした
どうしても犬達の様子が気になり
1週間くらいして再度見に行ったところ
もう私達がレスキューに入っていた
後にNさんもボランティア活動に
携わる事になって行く。。。
こうして老婆は 少しでもお金に変えようと
必死で 犬達を安い値段で売ろとするが
私達も犬達を1頭足りと渡す気はない!
それは このレスキューに向かう車の中で
木野とマコさん、カオリさんと決めた事だった
頭数が何頭であれ
繁殖犬になるような事は絶対に防ぎ
最後までこの犬達の行き先は
自分達で捜し
里親様を見つけお届けすると‼
だからどんないい条件であろうと
血統証付きで渡すわけにはいかない‼
しかも後から知った事だが生活保護の申請をしていて
レスキューに入った3日後には
保護費を受け取っている‼